園のこだわり
2018年4月23日 月曜日

こんにちは

職員室・療育チームの平野です。

4月も中旬を過ぎ、とても暑くなりました。

外に出ると、まぶしい光をたくさん浴びて、とてもわくわくします。

いっぱい日差しを浴びた体に、野菜がとてもおいしく感じる毎日です。

キュウリや白菜は体を冷やしたり、塩分の調節をしてくれるそうです。

おいしいと感じるものが、自分の体に必要なものなんだなあと、最近

特に感じます。

 

私も、こども園で週に1回ほど、子どもたちと一緒にごはんを食べさせて

いただいています。

こども園の給食はとてもとてもおいしいです。

栄養のバランスの取れたおいしい(しかも作ってもらった)ごはんを食

べられるってほんとうにありがたいな、しあわせだなと感じています。

おいしそうに食べる子どもたちを見ていると、私もとても楽しい気持ち

になります。毎週の楽しみになっています。

 

私はこども園の調理に携わることはありませんが、子どもたちが、外や

お部屋、おべんきょうのお部屋でも、いっぱいからだを動かして、もり

もり食べて、よく眠って、すくすくすこやかに育っていくことを、陰な

がらサポートしていきたいなと思っています。

 

食事のこと、もっと運動が得意になったらいいな、など、お気軽に相談

くださいね。

 

 

カテゴリー: 園のこだわり
2018年4月20日 金曜日

初めまして!

4月からしらゆきこども園に仲間入りさせていただきました、

お食事チームの押川と申します。

 

社会人1年目がスタートし、慣れないことばかりで毎日ドキドキの連続です、、、。

 

食事の時に配膳をさせていただくのですが、

最初は初めて見る私に子どもたちも戸惑い、少し緊張した様子だったのですが、

最近では食事をする時の子どもたちとの会話の中で、「今日はこんなに食べたよ~!」

「美味しかった!」「今日のおやつはなに~?」など声をかけられる機会が増えてきて、

とても嬉しく感じています。

 

食事を通して子どもたちが笑顔になれるような美味しい食事を厨房から

お届けしていけるよう、精一杯頑張っていきます!

よろしくお願いします。

 

カテゴリー: 園のこだわり
2018年4月19日 木曜日

はじめまして。
4月からしらゆきこども園で一緒に過ごさせていただいています、
わくわく・のびのび・きらきら組の鶴迫です。

まだまだ慣れないことも沢山ありますが、
少しずつ、子どもたち一人ひとりの姿やお友だちとの関わりが見えてきて、
今日はどんなことがあるのかな?と、毎日朝からわくわくして来ています。

ある日の自由あそびの時間、
積み木ゾーンであそんでいる男の子たちがいました。
そこにはいろんな年齢の子たちがいて、お話しながら水族館作りを楽しんでいます。
すると、笑顔であそんでいたそのグループから、急に言い争う声が聞こえてきました。
どうしたのかな?と耳を傾けていると、
わくわく組の子は、みんなで作っていた水族館の「魚をお出かけさせたい」と
いくつか手に取っていて、
それをのびのび組の子が慌てて「なくなるから持って行かないで」と止めているようでした。
それぞれに思いがあり、どちらも譲れずにいる状況です……。

するとそこに、きらきら組さんの一言。
「じゃあ、散歩させてさ、戻ってきたら?」
その言葉に、2人の険しかった顔が一気に和らぎました。
そうしよう!とわくわくさん、
まあ・・・ちゃんと戻ってくるなら・・・。とのびのびさん。
それからは、散歩のほうが楽しくなり、積み木ゾーンの緑のマット全体を海に見立てて、
みんなで魚を泳がせてあそんでいましたよ。

 年上のお友だちに甘えたり、
 周りのお友だちのことを気にかけたり、
 年下のお友だちが困っているのを助けたり。
それぞれに思いがあって、色んな関わり方を経験しながら仲を深めているのだな、と
感じた出来事でした。

これから沢山、子どもたちの関わりあう姿や成長を見守りながら、
一緒に楽しい時間を過ごしていきたいと思います。
よろしくお願いします。

カテゴリー: 園のこだわり
2018年4月18日 水曜日

初めまして!
4月からしらゆきこども園に仲間入りさせて頂いた
ぐんぐん組の菅原です!

北海道から鹿児島へ来てまだ数週間、
土地も仕事も分からないことが多いですが、
私自身少しずつ環境にも慣れて
子どもたちから話しかけてくれることが増えました。

始めは「一体あなたは誰・・・?」という不安そうな顔をしていた子どもたち。
少しずつ心を開いてくれているのか、挨拶をしてくれたり、
話し掛けてくれたり、膝に乗ってきたりしてくれるようになりました。
小さな変化かもしれませんが、その変化が私は嬉しいなと日々感じています。

先日の「朝のおやつの時間」のちょっとしたエピソード。

おやつの袋が開けられず困っている男の子がいました。
どうしても開かないらしく泣きそうになっていたところ、
隣にいた女の子が気付いて無言ではあったのですが、
さっとおやつの袋を開けてあけ、男の子に手渡しました。
なんにも言わずお友だちが困っていることを察知した女の子も
すごいなと思ったのですが、
その男の子も無言でただ受け取るのではなく、
しっかりと「ありがとう」言っている姿を見かけ、
感謝の言葉を今から言えるのは素敵だなと感じました。

 

2歳から3歳になるこの年齢は、自分でできることが大幅に増える時期で
とても大切な時期だなと思います。

2歳になりたてでまだまだ甘えたい気持ちと
自分でやりたい気持ちとの間で葛藤する時期かもしれませんが
少しずつゆっくりと子ども一人ひとりのペースを大切に
この1年間大きく成長してくれたらいいなと思います。

私もこの1年でぐんぐん組の子どもたちと一緒に成長していきたいと思います。

カテゴリー: 園のこだわり
2018年4月17日 火曜日

はぐはぐ、るんるん組の町口です。

今日、るんるんさんでは初めての絵本の日に参加しました。

はぐはぐさんのお部屋に集まり、

絵本の先生が来たときは、なんだろう?

今から何をするのかな?といつもと違う

雰囲気に少し戸惑った様子が見られまし

たが、すぐに手遊び歌が始まると、興味

を持ったようでじっと見つめていました。

すると突然、ぱっと保育者の顔を見たか

と思えばにこっと笑って歌に合わせて体

をゆすったり手を叩き始め、それぞれが

思い思いに手遊び歌を楽しんでいました。

るんるんさんは歌が好きな子たちが多い

ようですね。

それから絵本が始まると、子どもたちは

興味津々!

じっと真剣に絵本を見ている子、先生の

真似をして「ぽんぽん」と口ずさんでい

る子、もっと見たいと立ち上がっている

子、それぞれが絵本の時間を楽しんで過

ごしました。

その頃、はぐはぐさんは保育者と触れ合

いながら、おもちゃやブロックで遊びま

した。いつもと違うるんるんさんのお部

屋はとても広くてはぐはぐさんもびっく

り!

入園してから二週間がたち、最近ようや

く慣れてきた子どもたち。今日はいつも

より時間をかけてじっくりと保育者と触

れ合い、子どもたちもたくさんの笑顔を

見せてくれました!

まだまだ、入園したばかりで不安はたく

さんあると思いますが、時間をかけて子

どもたちと触れ合い、寄り添いながらこ

れからのはぐはぐ・るんるんさんのみん

なを見守っていき、たくさんの楽しい思

い出をつくっていきたいです!

カテゴリー: 園のこだわり