理念ブログ
2015年12月31日 木曜日

今年も様々な出来事がありました。

 

私たちの力ではどうにもならない

悲しい出来事に見舞われ

たくさんの涙も流れました。

 

けれど、保育園では

毎日楽しいこと嬉しいことに出会い

子どもたちの笑顔が輝いていました。

 

子どもたちの成長と一緒に居られる日々、

何と有難いことでしょう。

 

そんな日々を支えてくださる保護者の皆さま、

関係者の皆さま、仲間に

改めて感謝いたします。

2015年も本当にお世話になり

ありがとうございました。

 

 

迎えます2016年が

世界中の子どもたちに笑顔あふれる

幸多き一年となりますように…

 

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2015年2月28日 土曜日

今日は一年に一度の成長展。

一年分の子どもたちの成長をご家族皆さんで感じていただいて

共に過ごしてきた友だち家族も職員もみんな一緒に

一人ひとりの成長を喜び合おう!という行事です。

 

一年間かけて今日の準備を進めてきました。

今年1年目の新人さんは、去年は実習生として当日参加し

ただ一緒に当日を楽しんでいたけれど

今年準備する側になってみて

職員一人ひとりがこんなに思いをもって

こんなに細かく準備して確認して、

準備してまた確認して・・・と行っていることに

本当に驚いたと話してくれました。

 

去年までに参加してくださった保護者の方からは、

運動会やおたのしみ会のその日の子どもたちの姿を感じる行事と違い

一年分の子どもたちの成長を感じることができて

保育園での姿をたくさん知る事ができてうれしいと言っていただき

私たちの思いと通じる感動にあふれました。

 

さぁ、みんなで一緒に

子どもたちの成長に喜び合い、笑い合い、たくさんおしゃべり♪

感動の一日を始めましょう!

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2015年2月3日 火曜日

今日は、たくさんの保育園行事の中でも
子どもたちにとって、ワクワク・ドキドキ・スリリングな(!?)季節行事、
そう「節分」の日でした。

 

我が家での豆まきを、何日も前から楽しみにしていた息子ですが
保育園には、毎年鬼が現れることを熟知しているため
昨晩より「あ~明日はおなかが痛いからお休みだなぁ」とつぶやき
今朝もベッドの中で、「やっぱりおなかが痛いから保育園いけないな~」
「鬼がくるもんね~保育園。お母さん、鬼、来るよね・・・保育園に。」
と繰り返し尋ねます。
子どもにとっては、節分=鬼なんですね。
進級に向けたお部屋の移行から、ひとつお兄さんになることへの意欲が
若干、鬼への恐怖を上回り、何とか登園しました。

 

みんなで多目的ルームに集まって
行事を担当する保育士から、
ていねいに子どもたちに向けた節分の話があり、
栄養士からは、今日の献立で実際に子どもたちが巻く
恵方巻についての話や巻き方・食べ方の説明が行われました。
そして、鬼登場!!
鬼に扮する先生は、サンタとどちらが大変かというくらい
息苦しく視界の悪い世界を味わいます。
本当に大変な仕事です^^

 

色んな行事を、色んな職員が担当しています。
初めて大勢の子どもたち、そして職員の前で
行事を担当するのは、本当にドキドキすることです。
たった数十分、数時間のために
時間をかけて計画したり、準備をしたり
新人さんには特に色んなことが初めてで苦労も多いでしょうが
手をかけた分だけふりかえりがあり
その分また次につながることを
子どもたちの姿が教えてくれます。

 

今日も周りの先輩たちのサポートを受けながら
新人さんががんばっていました。
そして、その姿を、今日はお休みのはずの新人さんが
節分の行事を知っておきたい、勉強しておきたいと
保育園へやってきて見守っていました。
その姿勢には胸が熱くなります。

 

そして、節分の日の終わりには
お子さんのお迎えに、お父さんが手作りのお面を持参されて
ひょっこり保育室へ・・・
一瞬、エっ!?、鬼? どうして???
でもすぐにお子さんが、お父さんだと分かって
子どもたちにも笑顔があふれていました。
こういう遊び心は最高です!!

 

節分を十分に味わって、明日はもう立春です。
春はもうそこまで来ています。

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2015年1月26日 月曜日

小学校等ではインフルエンザによる学級閉鎖などもみられるそうですが

保育園でも少しずつ広がりをみせており

うがい・手洗い・換気などを呼びかける毎日です。

 

先日も、ある男の子が保育園で熱が上がり

保護者の方へお迎えをお願いする連絡をしました。

その後、すぐに病院へ行かれたところ

インフルエンザではないとの判断でした。

そして、熱は一旦下がったとのことでしたが

大事をとってお休みされていたところ

後日、熱が再度上がり、改めて病院を受診されると

インフルエンザとのこと、

その連絡を保育園にいただいた際、

とても有難い言葉をいただきました。

 

早めに先生から連絡をもらっていたので

早く対処できて本当によかったです。

担任の先生にくれぐれもお礼を伝えてください。

という連絡でした。

 

保育園では38度以上の発熱がみられたら

保護者へ連絡するということになっています。

そのほかにも全身の状態をみて

連絡を入れることもあります。

保護者のお仕事の状況も含め

職員は色んなことを考えながら連絡します。

 

時には、何とか都合をつけてお迎えに来ていただいた後

お家に着いたときには子どもはすっかり元気になっていて

というお話もあり

元気でよかったぁと思いながらも

電話すべきタイミングを改めて考えさせられたりするものです。

 

そんな中、

早めに連絡をもらってよかった

と言っていただいた今回のお話。

日頃の思いが通じたようで

とても有難い言葉でした。

 

これからも一番大切な子どもたちの命を

保護者の方と協力し合い、思い合いながら

守っていきたいと思います。

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2015年1月14日 水曜日

新年の挨拶をしたばかり、と思っていたら
1月もあっという間に半月が過ぎようとしています。

 

12日には、新成人の晴れやかな姿を目にしました。
年始にいただいた卒園児からの年賀状の中にも
成人を迎えるとの嬉しい報告がありました。
卒園してもこんな風に知らせが届くことは、
保育園にとって、とても嬉しいことです。

 

世の中は色んなことが便利になると同時に、
様々な風習も変化しています。
年賀状のやりとり一つも同様に感じていましたが、
身近な出来事として、改めて年賀状もいいもんだなぁと思うことがありました。

 

先週、我が家に一通の手紙が届きました。
それは、大阪で勤めていた頃、お世話になった上司からの手紙でした。
その方からの今年の年賀状には
高齢になり年賀状も今回を最後に・・・と書かれていたので
改めて手紙が届いたことに驚き、
何かあったのかしら・・・とドキドキしながら封を切りました。

 

手紙には、御年87歳を迎えられるなか、
今もなお能の舞台に立たれていることなど、
活動的な日々がつづられていました。
そして、今年の我が家からの年賀状を読んで、
思わず感じた事を書こう・・・と思って
手紙を下さったことが書かれていました。

 

今年の我が家の年賀状は、家族それぞれの一年を紹介したものでした。
それぞれの今を書いたので、結構な文章量で文字ポイントも小さくなり
友人からは虫眼鏡を必要とした!という声もあったくらいでしたが
その内容を楽しんで読んでくださった方がいて
こんな風に手紙が届くなんて、驚いたと同時にとても嬉しく感動しました。

 

日々の生活においては、様々なやりとりが便利になり
改まって手紙を書く機会はずいぶんと減ってしまいました。
私が小さい頃、父から事あるごとに手紙を書くよう勧められ
よく手紙を書いていました。
そんな頃のことも思い出しながら、
今後は、年賀状も大切な手紙として続けていけたらと思っています。

 

そんな我が家の年賀状ですが、実はこのスタイルにはお手本が存在しました。
ここ数年、尊敬する友人家族からいただいていた年賀状がステキで
家族の一年を残していくためにもいいなぁと思い
いつか真似っこしよう、と思っていたのです。
今年、やっと形にすることができたなぁと思っていたら
こんなに嬉しい出来事があり、
良いと思うことは、やっぱり真似っこするべきだなぁと実感しています。

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