理念ブログ
2012年5月31日 木曜日

今日で5月も終わりです。
新年度気分もそろそろ薄れてきました。

4月、5月と続けてきた各クラスの「保護者コミュニケーション会」。
それぞれの会で、たくさんの新しい出会いや発見があったことと思います。
子ども達だけでなく大人同士も、保育園を通して楽しい関係が持てたら
これからの保育園生活が、親子共により充実したものになるのでは・・・と思っています。

5月下旬からは、「一日保育士」や「個人面談」も始まりました。
これからは個別に、保護者の方と職員で
細やかなコミュニケーションをはかっていきたいと思います。
日頃の登降園時には、ゆっくりと話す時間が持てないのが現状です。
ぜひこの機会を利用して、たっぷりと子ども達について語り合えればと思います。

また6月から8月にかけて、ぐん・わく・のび・きら親子を対象に
「親子スイミング」も行われます!
親子で楽しめる行事ですので、ぜひご参加ください。

そしてそして、6月30日(土)には「子育て講演会」を行います!!
昨年同様、藤森平司先生をお招きしています。
(今回は園内で開催します。)

各保護者コミュニケーション会で、少しお話させていただきましたが、
昨年、卒園児の保護者の方が卒園の際に、
「講演会でのお話があったから、この1年がんばってこれました。
そんな機会を与えてくれた保育園にも、とても感謝しています。」
という言葉を下さいました。

そして、私たち自身が昨年を振り返り、改めて
もっともっとたくさんの方にお話を聞いていただけたらよかったなぁと反省し、
今年もぜひにと藤森先生に講演をお願いした次第です。

そんなわけで、今年は講演会に向け、よりくつろぎながら、
より楽しく参加していただけるような「おもてなし」を考えています。
詳しくは、近々お便りでお知らせできると思います。
とても有意義な時間をお過ごしいただけると思いますので
ぜひ、たくさんの保護者の皆様のご参加をお待ちしています!

新年度気分は抜けてきましたが、まだまだ今年度も前半戦、
たくさんの行事がありますが、一つひとつを大切に
充実した行事になるよう心をこめて取り組んでいきたいと思います。

副園長 原田

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2012年5月31日 木曜日

朝、ぐんぐん組のお部屋に入ると、
タァーーーー!!と走って来て、
ぎゅっと足にしがみついてくる子どもたち。

目が無くなってしまいそうな位ニコニコしながら、
「先生。おはよう」と少し恥ずかしそうに挨拶してくれます。

私は、その瞬間子どもたちをぎゅーっと抱きしめたくなると同時に
心がほっこりと温かくなります。

毎日のことですが、気がつくとその瞬間を楽しみにしながら、
お部屋に入っている私がいることに気付きました♪

こんなことを思いながら働くことが出来ている私は、幸せだなって思っています。
明日もこの瞬間を楽しみに、出勤したいと思います!!

ぐんぐん組   柿内

カテゴリー: 園のこだわり
2012年5月30日 水曜日

職員の間でミーティングを行うことが、以前に比べると
特別に計画をしなくても自然と行えるようになったなあ・・・
と感じています。

職員間がそうであるように、実は私自身も
「これってどうなのかなぁ・・・」
「何かが違うような、でも仕方ないのかな・・・」など
疑問に感じることを尋ねたり、
「子ども達がとても楽しそうに集中していた♪」
「保護者の方から嬉しい言葉をいただいた!」などなど
色んな想いの共有を気軽に行えるようになってきました。

それはとても嬉しいことで、
周りの想いを知ったり
今、課題だと思うことを先延ばしにしないで
気軽に話せたりすることは
お互いの信頼関係が成り立っていてこそなので、
そんな信頼が生まれていることが、とても有難いです。

かれこれ10年ほど愛読しているコーチング関連の
メールマガジンの中で最近気になる記事がありました。
そこには、
組織のリーダーがどんな「物語」を持って、どう生きていくかが
組織の可能性に重要な影響を与える、という内容がありました。

また、リーダーは「組織の物語」を語り、それと同時に
メンバー一人ひとりが「個人の物語」をつくるための関わりも大切であり、
その先に新たな「物語」が生まれるのだ、ということも書かれていました。

自分の立場で考えてみると、私は
しらゆき保育園の物語をどれだけ語れているのか
そして職員個人の物語をつくる関わりはどれだけ持てているのか・・・
まだまだ未熟な自分に気付かされます。

忙しいとき、慌しいとき、自信がないとき
人に何かを語るにはエネルギーを要します。
けれど、語ることが役目なら少しでもそんな役目が果たせるよう
これからもコミュニケーションの場を大切にしていきたいと思います。

そして新たなしらゆき保育園の物語を
みんなで作り上げていきたいと思います。

副園長 原田

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2012年5月30日 水曜日

私はこのしらゆき保育園でまさかの再会をしました。

幼稚園の時の担任M先生との再会です。
まさかM先生と一緒に働くことができるとは!!
幸せ!!
幼児期に思った「大きくなったら先生になりたい!」は
もちろんM先生の影響大です。

自分の体験から思うこと・・・
それは、「乳幼児期の影響力は大きい!」
外からの影響力を非常に受ける大事な時期です。

バスの運転手になりたい。
ケーキ屋さんになりたい。
消防士になりたい。

見たもの、知っているものでなければ
それに憧れることもありません。
無限の可能性をもっている子ども達に
いろんな世界、人との出逢いを体験してほしいです。

0・1歳児では、こんな姿があります。

ままごとコーナーの流しの所でお皿を洗う仕草をする子。
一人が歌いだすと数人がつられて歌いだす子ども達。

家族、友だち、保育者・・・
たくさんの人的環境が感じられる瞬間が
一日の中でも数え切れないほどあります。

子ども達は、これからもたくさんの人と
出逢いを繰り返していきます。
そんな子ども達と出逢えた喜びを感じ、やりがいをもって
今後も子ども達の成長を見守っていけたらと思います。

たくさんの人との出逢いに感謝です。

はぐはぐ・るんるん組 遠藤

カテゴリー: 園のこだわり
2012年5月29日 火曜日

今日は、主任とベテラン保育士二人と一緒に
ご近所の竹之迫保育園さんへお邪魔しました。

竹之迫保育園さんとは長ーいお付き合いですが
ここ何年かは、保育を見ていただいたり
今日は私たちが見せていただいたりの
親しい間柄です^^

偶然ですが、仮園舎生活
新園舎の建設も同じ時期に行われました。

姉妹園とか、そんなわけでは全くありませんが
まるで親戚園のように親しみがあります。

今日は、竹之迫保育園さんが課題と感じられている環境を
私たちが見せていただいて色々と意見交換をしました。

6月には、竹之迫保育園さんより職員の方が何回か
しらゆきへ 来られる予定です。
今日のように、また学び合いを深めたいと思います。

私たちが、日頃当たり前と思って保育していることも
第三者に見てもらうことで、
どうしてこんな風に環境を整えるのか、
どうして職員はチームなのか、
どうして子ども達は異年齢で生活をするのか、などなど
改めて問いかけられたり、話したりする中で
たくさんの気付きがあります。

保育には根拠があります。
それに改めて気付くことのできる
学びの時間は とても新鮮です。

お互いの園を訪問し合って、そんな時間を共有することは
とても贅沢な事でもあります。
いつでもというわけにはいきませんが
これからもこんな時間を大切にしていきたいと思います。

学び合いには、学び合える仲間が必要です。
こんなに近くに仲間の保育園が存在することに
感謝します。

副園長 原田

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