理念ブログ
2012年6月29日 金曜日

今日は、竹之迫保育園より見学の方々を受け入れつつ
明日の講演会や園内研修の確認を行ったり、
少々月末の慌しさもありながら
盛り沢山の一日でした。

そして、明日に向け来鹿された藤森先生を空港までお迎えに行き、
前日ながら既に色んなお話をさせていただきました。

もちろん保育の話が中心ですが、
先生が語られるリーダーシップ論については
若輩な自分ではあるけれど、これからも信念は貫いていこう!と
勇気をいただきました。

明日につながるお話に魅了された夜でした。

帰宅して、メールを開くといつものメールマガジンに
今日の日経産業新聞の「 リーダー考」の紹介がされていました。

「仕事の報酬は仕事である。
 そんな働きがいのある仕事をみんなが持てるようにせよ。」
(土光敏夫さんの言葉)

藤森先生とのお話の後に、この言葉。
さらに心に染み入ります。
「働きがい」をもっともっと感じられる環境づくり、
そんな私自身の役割を果たしていきたいと思います。

副園長 原田

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2012年6月29日 金曜日

ある朝、
私達が野菜を切っていると
上から大きな声が聞こえてきました。

見上げてみると、
Rくん。何か必死にこちらに伝えようとしています。

よーく聞いてみると、
「きょうおとうばん!」と言っていました。
とっても嬉しそうな顔をしています。

今日、お食事のお当番ということを私達に伝えたかったのかな。
それを楽しみに保育園に来たのかな。

そんなことを考えていると、私も嬉しくなってきました。
お当番さんがもっと張り切るように美味しく作ろう!!
今日も1日頑張ろう!!
そう思える出来事でした。

お食事チーム    大迫

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2012年6月28日 木曜日

あと二日に迫った子育て講演会。

講演会の準備も大詰めですが、
藤森先生が保育園にいらっしゃるということで、
昨年より少しでも成長したしらゆき保育園をみていただいて
また次につなげていきたい!
そんな想いが職員から感じられます。

自分達の中で気になっている環境や
きちんと抑えておきたいことの確認などを
丁寧に行っているのを見て、
みんなの真摯な姿に感動するばかりです。

  

子どもにとっても行事は、
普段の生活のアクセントであり
行事のために日常を過ごすのではなく
日常のために行事があるという認識ですが、

大人にとってもそれは同じで
行事のために日常を費やすのではなく
日常を豊かにするために行事への取り組みがあることを
今回も強く感じています。

気になっていたことを整理したり
みんなで話し合ったり
今週の土曜日という一つの区切りを目指して
心を一つにすることで
様々な深まりを感じます。

 

 

 

各自、日々色んなチャレンジがありますが、
仲間を信じ、それぞれがそれぞれの役割で
取り組んでいるからこそのチームワークの良さに、
すごいね~!とか、いいね~♪ を繰り返すばかりです^^

土曜日は盛り沢山ですが、
保護者の皆様と共に、職員も一日楽しんで過ごせたらいいなと
思っています。

副園長 原田

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2012年6月28日 木曜日

梅雨入りしてから、雨・・・で少しうっとおしい今日この頃です。
私は、しらゆき保育園に勤務して三ヶ月足らずの新米です。

以前、我が子をしらゆき保育園に預け、卒園して数十年が経過しました。
預けていた時は、朝夕の送り迎えのみで
あまり保育園のことは詳しく知らず(もう忘れたりして)
自分が保育園に勤めて、気付いたことがたくさんあります。

・清潔にとても気をつけている。
当たり前のことですが、おやつの時や食事の際、
消毒や温めたオシボリを一人ひとり、ふんだんに使っている。
オムツ換えの時、お尻をお湯で洗ったりして清潔を保っている。

・子どもの行動に保育者が何でもしてあげるのではなく、
本人ができるまで、じっくり待っている。(年齢に応じて)

・見守る保育をめざしているので
職員間のコミュニケーションが随所に感じられる。

・食事やおやつをよく噛んで食べられるような献立がたてられている。

私の仕事は、園内外の清掃、洗濯、保育補助ですが、
一日おきに仕事があっという間に過ぎていきます。
そして、子どもたちから元気をもらっています。

非常勤 寺原

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2012年6月27日 水曜日

私事ですが、今日は長男の誕生日でした。
この春小学一年生になった息子です。

4、5、6月と少しずつ毎日の電車通学にも慣れ、
最近は興味の赴くまま寄り道をし、
児童クラブに着いたと思えばもう帰宅・・・というような日もあり、
親としては、「真っすぐクラブへ行ってくれますように!」と
ドキドキしながら祈る毎日です。

今日は、仕事を半日で終え帰らせてもらい
ささやかながら誕生日のお祝いの準備をと思っていましたが、
今日の鹿児島は一日中雨で
ちょうど下校時も激しい雨が降っていたので
駅に様子を見に行きがてら
いつもお邪魔しておしゃべりに付き合っていただいているらしい
写真屋さんへ挨拶に伺いました。

そこで、お店の方から親も知らない息子の姿や
色んな様子を聞かせていただき、
驚くこともたくさんありましたが、
地域の方々に見守られている幸せを強く感じました。

また、今年の4月、児童クラブの入所式(?)において
地域の方々や先生方からお話があり、
その際、これからこの子達は、こんなに多くの人に見守られて
過ごしていくんだなぁと思い、とても心強く感じたこと、

そして子どもは家や学校だけでなく
こうした地域の人々や、
たくさんの社会性、関係性の中で育っていくのだなぁと
感じたことを思い出しました。

保育園も同様に、地域の中に存在し
通園する子どもたちにとっては日々の生活の一部でもあり
多くの社会性を持つ場所です。

子どもにとっても、大人にとっても
その社会性を活かせる場所でありたいと改めて思うことでした。

副園長 原田

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