理念ブログ
2012年7月31日 火曜日

気象庁によると、台風10号は8月1日の昼から夕方にかけて
九州にかなり接近し、上陸する恐れがあるとのことです。

これまで何度も台風の接近を心配し、行事などの予定があれば
朝早くから台風情報とにらめっこということもありました。

明日は、朝の時点でにらめっこというよりは、
お昼から夕方にかけての接近とのことで
お迎えのタイミングが心配されるかも知れません。

子ども達そして保護者の皆様の安全確保が第一と思われますので、
随時、台風情報には気をつけていただきたいと思います。

また、保育園より緊急のお知らせが必要となった場合は、
通常どおり事前に伺っている緊急連絡先へ連絡します。
同様に、ホームページの「園からのお知らせ」にも掲載しますので
どうかご注意ください。

今年は、九州をはじめ多くの地域で大雨等による被害が出ています。
今回の台風により更に被害が広がることのないよう、祈るばかりです。

副園長 原田

カテゴリー: 理念ブログ
2012年7月31日 火曜日

6月にきらきら組、7月にわくわく・のびのび組の親子スイミングがありました。

「後〇日寝たら親子スイミングだよね!」
「親子スイミングお父さんと入るんだ(*^_^*)」

と、何日も前から親子スイミングを楽しみにしていた子ども達。
普段のスイミングでは水が怖くて涙を流すことがある子も
お父さん・お母さんと一緒だと笑顔で嬉しそうに登園してきました。

親子スイミングの内容は
◎親子で水のかけ合い。
◎抱っこをしてもらい、25メートルのプールを散歩・足をバタバタさせて泳ぐ。
◎2チームに分かれて、玉入れ・大きなフロートに乗り保護者に押してもらったり
一緒に足をバタバタさせて泳いだりしリレーをする。
◎スイミングを習っている子の泳ぎの披露(のびのび・きらきら組)
◎自由遊び
などでした。

お父さん、お母さんと一緒に潜ったり、泳いだりし
「楽しい♪」と、普段のスイミングでは見られない表情で
目をキラキラさせて遊んでいました。

楽しい時間もあっという間で、水から上がる時間になると
「まだ遊びたかった☆」と笑顔で話をする子もいて
子ども達の楽しそうな姿を見て、私も嬉しくなりました。

親子スイミングはぐんぐん組からの参加行事で、昨年も参加された方は、
「昨年は泣いていたのに今年は泣かずに参加出来ました(*^^)v」
「泳げるようになっていてびっくりしました!」
「楽しかったです♪」

また、4月からスイミングが始まったわくわく組の保護者の方は、
「どんな風にスイミングをしているのか分からなかったけど、今日見ることが出来て良かった」
「自分でお着替えをしていてびっくりしました」

という感想を頂き、子ども達の成長を保護者の方と一緒に目で見て
共感することができて、さらに嬉しく思います。

親子スイミング後のスイミングでは、以前泣いていた子が
泣かずに登園してきました。

親子スイミングでお父さん・お母さんと一緒にプールに入り遊ぶことで、
より水に触れて遊ぶ楽しさを経験したり、
普段の姿を見てもらうことで自信へと繋がったと思います。

親子の時間は大切だなと改めて感じました。
保護者の方と一緒にいる子ども達は本当に輝いていますからね・・・☆

今後の親子参加の行事は、運動会、親子クイズラリー、成長展などがあります。
一組でも多くの親子に参加してもらい、楽しんで欲しいです。
そして子ども達の成長を一緒に受け止め、喜びを共感していきたいです。

月グループ 畠中

カテゴリー: 園のこだわり
2012年7月30日 月曜日

6月より、時々お越しいただいていた
竹之迫保育園さんからの園見学も一段落。
先週金曜日に最終組の先生方の見学を終えました。

これまで昼の時間を利用して話し合いの時間を作り
それぞれの想いを共有してきましたが
最終回は園長先生や主任さんにもお越しいただき
これまでの様子をお話したり色々と振り返りを行いました。

また、土曜日には水俣にある初野保育園さんに伺い
いつもながら園内を見学させていただいたり
子ども達の発達の共通理解を深める園内研修にも
参加させていただき、たくさんの学びを得ました。

このように、私たちの園に他園の先生方が来られて意見交換をしたり、
また自分たちが同様に他園にお邪魔したりと
日々の生活の中に学び合う仲間が居て、
さらに他園にもそのような仲間が存在すること、
その充実感や安心感といったら
これまでの保育を通してでは感じることのできなかったものです。

時々お邪魔すると、
変わらない想いや実践にほっとしたり
環境や保育の取り組みがさらに進展していて刺激を受けたりと
とても大きな収穫があります。

今回の初野保育園さんへの訪問において、
現代の子ども達は小さいころから失敗することを許されない環境におかれ
安心して失敗することができず、いつも正しくなければと思い
成功体験も乏しく、そのような環境の中で自己肯定感を養えるはずもなく
青少年期には大きな問題になっているということを改めて自覚しました。

せめて保育園においては、安心して失敗すること・成功することの体験を
積んで欲しいと願います。
大切な乳幼児期、しっかりと根を張り力強く人生のスタートがきれるよう
私たち保育者は、子どもの力を丸ごと信じて見守っていきたいです。

副園長 原田

カテゴリー: 理念ブログ
2012年7月30日 月曜日

「子どもは天与の花である」

もう40年前の事になりますが短大の授業で
大学の先生が話された言葉です。

この言葉のもつ意味は定かではありませんが
子どもは生まれた時、天から与えられた花があり
それぞれ花の形、色は違うけど、人的、物的環境で
大地にしっかり根付いた花にもなるし、根っこの細い
花にもなる。乳幼児期に大地にしっかり根付く土台づくりが
大切であるというような内容ではなかったかなと思います。

 

月日はたっても、なぜか今でもこの「天与の花」の言葉
が心深く残っています。

一人ひとりの子ども達が大地にしっかり根付き、キラキラ
輝く花が咲くように、たくさんの栄養が入った人的、物的
環境を用意していきたいと思います。

 

はぐはぐ、るんるん  東村

カテゴリー: 園のこだわり
2012年7月27日 金曜日

わくわく組・のびのび組・きらきら組の子どもたちの挨拶の仕方はたくさんあります。
元気よく大きな声で言う子。
小さい声で恥ずかしいけど頑張って言える子。
後ろからドーンと倒れそうになるくらい体当たりをしてきて言いにくる子。
たくさんの「おはようございます。」に朝から元気をいっぱいもらい
1日の始まりを毎日気持ちよく始めることができます。

また日頃の生活から、トラブルが起こるとつい口調が強くなったり、
思ってもいなかったことを言ってしまったりして自分も相手も傷つくことがありました。
けれど、今では相手の表情を見て何をしたら傷ついてしまうか
反対に何をしてあげたら喜んでくれるかを考えるようになり、
友達同士のかかわりが優しくなってきてるように思います。
新しいクラスになって4ヵ月が経とうとしていますが
短い間にたくさんの成長を見せてくれます。
これからも小さな成長を見逃さず子どもたちの成長を喜んでいきたいです。

月グループ 塩屋

カテゴリー: 園のこだわり