理念ブログ
2012年8月31日 金曜日

今日は、運動会に向けて1回目の予行練習があり
345歳児の子ども達が参加しました。

色々とプログラムはありますが、
去年の345歳児混合リレーは
今年は年齢別にやってみようということで、
今日もその様子を見ていると、

3歳児さんのリレーの様子は
何とも微笑ましく可愛くて
はじめて出合ったリレーの楽しさが
見ている人を笑顔にします。

4・5歳児さんでは
経験に基づく走りっぷりに
惚れ惚れする場面が何度もあり
本番もとても楽しみです。

子ども達の元気な姿を眺めながら
以前と今の自分の目線の変化にも気付きます。

保育園で働き始めた当初は
ポーズがきまっている、そろっている
きちっとできている、そんな点にばかり目をやっていた気がします。

最近は、どれだけ子どもが楽しめているか、それに限るなぁと思い
子どもらしい!と思う姿を見つければ
何だか自分も楽しくなります。

いつもの子ども達の様子そのまんまの姿が見られると
ほっとして、嬉しくなります。

それは大人がついつい期待してしまう子どもの姿とは
違っていたりもするのですが、
そのありのままがとても輝いていて
目の前の一人ひとりの輝きに奇跡を感じます。

当日は、去年の運動会の日からまた一年
大きく成長した子ども達一人ひとりの輝きを
みんなで喜び合いたいと思います。

副園長 原田

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2012年8月31日 金曜日

運動会できらきら組は、組体操をします。

体育あそびで初めて組体操の技“かかし”を教えてもらうと
「去年きらきらさんがしたやつだ~!!」と大興奮の子ども達。
のびのび組が初めてバルーンをした時の反応と同じです。(笑)

年上のお友達がする姿にあこがれを持って見ていたことを
今年は自分たちがするということでやる気満々です (^O^)/

「簡単!僕出来る!」と自信たっぷりにして見せる子
ふらつきながらも挑戦する子といました。

組体操の技は、1人技の“かかし”から、2人組、3人組、6人組、
33名全員での“しらゆき大橋”となります。
技がだんだん難しくなるにつれ悪戦苦闘していましたが、
掛け声だけは元気がありやる気を感じました。

しかし、始めの頃は集中力が続かずに、
きをつけで立つところでふらふら動いたり、
周りの事に興味がいき太鼓の合図から動きが遅れたり、
友達と協力してする技では、友達との息が合わずに技ができなかったり・・・。

けんちゃん先生(体育遊びの先生)が
「一人はみんなのために みんなは一人のために」
というお話をしてくださいました。

組体操は友達と協力することが大切です。

少しずつ子どもたちの運動会に向けての意識も高まり練習を繰りかえし行うことで、
始めは出来なかったことができるようになってきています。

例えば
“ブリッジ”で頭を床から離すことが出来なかったが頭をはなせるようになったり
“飛行機”で友達の足をもつときふらふらしていたが、しっかりと踏ん張り立つことができるようになったり
“ピラミッド”で3段目に乗る事ができなかったができるようになったりしています。

ふれあいスポーツランドで初めて組体操をした時の子どもたちの真剣な表情は
さすがきらきら組!!と思わせるほど、
今まで取り組んできた中で一番かっこよくできていてすごいなと感動しました。

運動会では、一人ひとりの持っている力を十分に発揮し
みんなで力を合わせてやり遂げてほしいと思います。

上手にできたときは、たくさんの拍手を宜しくお願いします。\(^o^)/

月グループ 畠中

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2012年8月30日 木曜日

昨日の食事の時間。

ぐんぐん組では、全員の配膳が終わってから「いただきます」
のあいさつをするのですが、「いただきます」をするまでの椅子に座って
待っている時間に、A君とB君の手が何やら動いている姿が見えました。

離れた所から見ていると、隣どおし座っていた2人で一緒に、
それぞれの麦入りご飯のご飯粒を1粒1粒つまんで食べている最中でした!!

保育者に見られているとは気付かずに、黙々と食べる2人・・・

“待ち切れなかったんだろうな”という思いと、
ぐんぐん組では久しぶりに見られる姿だなと思いながら、
今回は止めることなく、微笑ましく見守っていました。

話はここで終わらず、食事 が終わった約3時間後の
おやつの時間。

いつの間にか、再びA君とB君は隣同士に座っていました。
なんとなく気になり、様子を見ていると・・・

またまたつまみ食いがスタート!!
(ちなみにおやつはポテトチーズケーキ❤)

しかし、食事の時とはちょっと違っていて、

A君がキョロキョロ周りを見始め、誰かに見られていないか
確認をしながら手ではポテトチーズケーキのさつま芋やチーズを
むしり、更に、椅子に座ったまま頭のみを机の下に隠し、
むしったさつま芋やチーズをパクリ。

その姿を隣で見ていたB君は、もちろん真似をし始め、
B君は口に入れる時も周りが気になったのか、口だけ隠し、
目は机の上からキョロキョロ周りを見ながら食べていました(笑)

今までつまみ食いをしてしまうということはあったのですが、
悪いことだと分かりながらも待ち切れず、
周りを気にして隠れてつまみ食いをするという姿は見られなかったので、
“自分なりに考えて、そんなこともできるようになったのだな”と
ビックリ&嬉しく思い、気付かれていないと思って食べ続ける
2人の姿がとてもかわいらしく、私たち保育士は笑顔にさせてもらいました。

少し経った後、保育者が「あっ、食べてる人がいる!!(笑)」と言ってみると、
パッと体を起こし、異様に姿勢が良くなり、“何もしていませんよ~”という顔で
座っていた2人でした。(*^∇^*)
                                                                    ぐんぐん  松下  

カテゴリー: 園のこだわり
2012年8月29日 水曜日

6月から始まった一日保育士にはぐはぐ、るんるん組の保護者の方が参加され、

残すところあと数名の保護者のみとなりました。

お子さんの園での様子を見ていただいたり、お母さん先生として

クラスの子ども達と関わったり、掃除や片付けなどを手伝っていただいています。

その他にも、子ども達がお昼寝をしている時間に、面談でご家庭での

お子さんの様子を教えていただいたりすると、園では見られないお子さんの様子を

知ることができ、私たち保育士にとってお子さんの様子を家庭と園とで共有

できる貴重な時間となっています。

また、朝夕の登降園の時間だけでは、保護者の方とゆっくりお話することが

なかなかできないので、保護者の方とお話ができることもうれしく思っています。

 

 ご家庭でのお母さん方のお話を聞いていると・・・

 

保育園から家に帰ってきて、お風呂、食事の準備と慌ただしくされていて、

赤ちゃんをおんぶしながら、夕食を作られたり、お母さん一人で2~3人の

お子さんをお風呂に入れたり、子ども達が眠った後、夜中に家のことや

持ちかえりのお仕事をされたり、朝早く起きて仕事をされたり・・・

 

私も、娘が眠った後に、家のことをしたり、パソコンと向き合うと、気がつけば

目覚まし時計が鳴るなんてことがあります。

私は、まだ子どもひとりの子育てにバタバタしていますが、2人、3人と

子育てをしながら働くお母さんたちは、すごい!!

と自分の未熟さを痛感しました。

お母さん方とお話をする中で、たくさんのパワーをいただいています。

 

独身時代にはわからなかったことが、自分も親となり、保育士という仕事を

続けることで、初めてわかることや学ぶことがたくさんあります。

しらゆき保育園の保護者の方は、私もこんな親になりたいと思う

お手本の先輩お母さん達がたくさんいます。

そんな先輩お母さん達に少しでも近づけるよう、私もがんばります!

                               はぐはぐ・るんるん組  竹 

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2012年8月28日 火曜日

先週土曜日は、「ご協力保育の日」とさせていただき
保護者の皆さまのご協力をもちまして
午後から職員会議や園内研修を執り行いました。

日々の中で気になっていることは
日常のチーム毎のミーティングや
子ども達がお昼寝している時間に代表者で行う
職員会議等で話し合い改善していますが、
先日の職員会議には、多くの職員が参加し
共通理解も深まりました。

また、じっくりとふりかえりを行いチームで話し合い、
すぐに環境改善に取り組むことができました。

様々なご家庭の事情にも関わらず
ご協力いただきましたこと
心より感謝申し上げます。

今週になり、環境が少し変わった保育室での
子ども達の様子はと言うと・・・

345歳児のお部屋では
積木ゾーンでのびのびと遊んでいたり
絵本ゾーンではとても落ち着いて絵本の世界に浸っていたり
ごっこゾーンでは遊びが広がっていたり

環境が変わり、子ども達から
「せんせい、ありがとう」って言ってもらったりして
泣かせてくれます・・・

2歳児のお部屋でも、
職員が今の課題を捉え、もっとこんな環境を作りたい
もっと集中してあそべるようにしたいと思い
改善した環境に、子ども達が素直に反応して
とても嬉しい姿を見せてくれます。

01歳児のお部屋では、
どんどん成長していく子ども達に合わせた環境づくりは待ったなしで、
ハイハイや伝い歩きが十分にできる環境や
体を使って遊べる環境など、たくさん見直す点が挙がりました。
早速、変わった環境では、楽しそうに笑顔であそぶ姿が見られます。

それぞれの環境は、また少し先には違った課題が出てきて
見直したり改善したりすることになるのでしょうが
今、この時、目の前の子ども達を真摯に見つめ
一瞬一瞬を大切に取り組むことを
子ども達から教えられているようです。

副園長 原田

 

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