園のこだわり
2012年9月28日 金曜日

お散歩が気持ち良い季節になりましたね。

先日、ぐんぐん組のお友だちでグリーンベルトへ
行ってきました。

久しぶりのお散歩ということで、
子ども達は前日からとても楽しみにしており、
足取りも以前に比べて軽やかな感じです☆
運動会が終わり、何だか急に
お兄ちゃんお姉ちゃんになったようです(笑)

 

グリーンベルトには、どんぐりなどの木の実や葉っぱ、
枝などがたくさん落ちています。

 

到着するなり
「どんぐりがあった!!」
と大興奮!!

 

早速拾い始めます。

 

子:「みどりのどんぐりがあったよ!!」

私:(たくさんの自然の中から色を探し出すことができたぞ☆) ← 心の声

 

子:「せんせーい!!しかのつのー!!」

私:(自然の物を使って見立て遊びが出来るんだぁ☆)

 

子:「せんせーい、このどんぐり長いよ(小さいよ)!!」

私:(他のどんぐりと比べて長短、大小も見つけられるのね☆)

 

私:「見て見てー!!このどんぐり帽子かぶっているよ!!」

子:「・・・・・・・ニヤリ(^m^)」

私:(何するのかなぁ・・・??)

 

 

 

ドンッ! ドンッ!! ドンッ!!!

 

 

 

私:(わぁ~足で踏んづけた(・。・;) ワイルドだねぇ~)

 

 

子:「せんせーい!!帽子取れたよぉ!!」

私:「本当だ!!踏んだら取れるんだね☆」
(触って引っ張っていろいろ試して帽子を外す方法を見つけだせたね!!)

 

自然の中には玩具では味わえないたくさんの発見がありました。
今回のような経験をたくさんして子ども達はいろいろなことを
知っていくんだなぁと思うと、自然で遊ぶことって
子どもたちにとって大事なことだなって感じました☆

 

ちなみに、子どもたちがたくさん集めたどんぐりを
ビニール袋に入れて持ち帰りました。
その袋を一人のお友達が持ってくれたのですが、
袋を引きずったので、道にどんぐりが1個・・・2個・・・(笑)

それに気付かない子どもたちもまたかわいいのでした(^o^)

 

ぐんぐん 宮元

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2012年9月27日 木曜日

10月は、「公開保育」だけでなく
保護者と職員でお茶でも飲みながら
気軽に保育や子育てについて話をする
「保育を語ろう会」も計画しています。

これも初めての試みで、自由参加なので
はたして参加してくださる人がいるかしら・・・
とドキドキしています。

どこかのお家でママ友が集まってお茶をしたり
ある日の休日に家族ぐるみで食事をして
夜遅くまでグラス片手に語り合ったり
(さすがに保育園でアルコールは提供できませんが・・・)
そんな楽しい雰囲気をイメージして

最初はちょっとよそよそしくなったり
構えちゃったりするかも知れませんが
会を終える頃には、
「話せてよかったね、また話したいね。」
と思えたら素敵です。

それがいつの日か回を重ねられる
そんな場になればいいなと思います。

勝手なイメージだけはできていますが
さて、当日はどんな会になるでしょう・・・
やっぱりドキドキ。
楽しみです。

副園長 原田

 

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2012年9月27日 木曜日

私は非常勤保育士です。
主に0・1歳児の保育室に入ることが多いのですが
時々、厨房に入ることがあります。

厨房に入ったときには、時間になると3階のランチルームへ上がり
食事の配膳をした後、3・4・5歳児さんと一緒にいただきます。

0・1歳児さんと食べることが多い私にとって
この時間は、3・4・5歳児さんと関われる楽しい時間です。
なかなか関わることのない私に、
子ども達もこの時間を通してよく話しかけてくれます。

ゆっくりと食事をしながら周りを見回すと、
子どもたちの食事の姿も目に入ってきます。
ある日、隣に座っていたMちゃんが茶碗にくっついたご飯粒を
一生懸命かき集めていました。

私が「きれいに食べてるね」と声をかけると
Mちゃんは「だってきれいに食べたら喜んでくれるでしょ」と
ピカピカになった茶碗を自慢げに見せてくれました。

また違う日には、
いんげんが苦手で「これきらーい」と
なかなか手がつけられずにいたNちゃん。

向かい合って食べていたSくんがそれを見て
「たくさん栄養が入っているからチカラが出るんだよ」と
話していました。

その話を聞いたNちゃん。
「食べないといけないんだよ」と強制されているわけでもないのに
いんげんに箸をつけていました。

子どもたちってすごいですね。
そんな姿を見て、また私も 嬉しく
おいしくご飯をいただいています。

非常勤 瀬戸

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2012年9月26日 水曜日

ここを少し変えてみたら今よりも過ごしやすくなるかなぁ
もっと落ち着いて生活ができるかなぁ
遊びがぐーんと広がるかなぁ
子ども同志の関わり合いが増えるかなぁ

いろんな子どもの姿を想像して
今の課題を改善すべく環境を模索します。

今の子どもたちの興味・関心
遊びの様子を思い浮かべ
新しい玩具の提供・その環境を工夫します。

でも、新しい環境への子どもたちの働きかけが
良い意味でも悪い意味でも大人の予想を裏切ったとき
私たちは、そのありのままを受け止め
その環境がしばらく様子見ができることか
いや、すぐにでも改善すべきことかを見極めます。

どれだけ時間をかけて考え工夫したことでも
全ては子どもたちが答えを教えてくれるようで
私たち大人は、その子どもたちの姿に
真摯に向き合うことこそ大事だと思っています。

今日も、昨日までの取り組みに
子どもたちが答えをくれます。
また、それに応えるように職員は
明日を模索しています。

副園長 原田

 

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2012年9月26日 水曜日

19日から20日の2日間、長崎県諫早市にある
保育園の公開保育、研究・研修会へ行ってきました。
見学した保育園の周りには田んぼが一面に広がり、
また園の近くを電車が走っていてとてものどかな町並みでした。

保育室に入ると、遊びのコーナーが充実しており、
特におままごとコーナーでは、本物のマカロニが3種類置いてあり、
それを使って子どもたちがフライパンにのせたり、
お皿に盛りつけを して遊んでいました。
子どもの人数は、しらゆき保育園より少なかったの ですが、
保育室のスペースもうまく使っていて、コーナー作り、
また子どもたちがワクワク出来る遊びが準備されていて、
とても勉強になりました。

研究・研修会では、チーム保育のあり方の話もあり、
先生たちとの連携や話し合いの大切さなどを改めて
実感する時間になりました。
また、講義の中で
「子どもは、悩んでいる時に一番学ぶことができる」とありました。
悩んでいるからこそ、どうしようか考えようとし、
それを大人は ぎりぎりまで待ち(見守る)最後に手を出すとあり、
その悩む、 困っている時間も子どもにとっては必要なことと学びました。

2日間という時間の中で、見て、聞いて学び、
また保育者同士で悩みを打ち明け、とても貴重な時間になりました。
これからもチームの話し合いをしっかり行い、
今後の子どもたちの生活をよりよいものにしていきたいと思います。

 

☆プチ自慢な出来事☆
今回の研修の長崎で、ロンドンオリンピック男子体操金メダリストの
内村航平選手が同じホテルで食事をしていました。
一瞬でしたが、近くで見ることが出来て、とっても嬉しかったです。
一緒に行ったM先生は握手をしていました。(●^*^●)

 

太陽グループ:出口

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