園のこだわり
2013年1月31日 木曜日

私には、同期と呼ぶだけではもったないくらいの
素晴らしい同期がいます。

話すたび、
「そんな考え方もあるのかあ~…」と刺激を受けたり、
「なんて心が広いんだ(;_;…」と感動したり、、、

前向き、ポジティブにというのではなく、
いつもリアルに現実を語らえる仲間です。

職場にこんな仲間がいることは
とても幸せなことだと思います。

出逢えて良かった(^^♪

子どもたちにも大人になったとき、
こんな出逢いが沢山ありますように。

次回は、いつもお世話になっている
優しい先輩方への感謝の気持ちを書きたいと思います(^○^)☆

 

はぐはぐ・るんるん 立石

カテゴリー: 園のこだわり
2013年1月30日 水曜日

人は皆、あらゆる能力を駆使して

周りにいる人へ発信しています。

赤ちゃんは泣いて伝え、

それに気付いた周りの人が

その要求に応えます。

それは、成長と共に形を変え

もっと分かりやすい

言葉や表情あるいは全身を使って

伝えるようになります。

 

先日、3,4,5歳児の保育参観週間の2日目は

表現あそびをしました。

子どもたちに「表現」とは?

具体的に伝えたくて

子どもが描いた「喜怒哀楽」の絵からも

伝わる気持ちがあることを話した後、

遊戯を踊ったり役になりきって劇をしたり、

表現することを楽しみました。

 

 

もちろん、顔の表情だけで伝わる気持ちもありますが

言葉の発達と共に「言葉」が一番であることに気付きます。

特に、就学前のきらきら組ともなると・・・

 

ある日の昼食時間、きらきら組同士で口ゲンカをした女の子

「先生、ケンカをしてすぐ仲良くなる方法はある?」

との質問。

「あのね・・・」

すぐ近くにいた子どもにハグしたところ、

周りの子どもたちも笑い出しました。

「ほら、すぐに仲良くなれるでしょ!?」

「うん」

 

また、ある日の戸外あそび。

砂場で穴を掘るきらきら組の男の子。

「ブラジルまで掘っているの」

あー、そういえば私も幼かった頃

穴を掘ったら外国につながるなんて思っていたなぁー★

ではなく・・・子どもたちの知識と言葉の発達、

すごいと思いませんか?

 

これから、卒園し小学校へ通う子どもたち。

自分の気持ちや意見を

相手に伝えることはとっても大事。

でも、伝わらないこともあります。

そのために、この保育園生活の中で

表現力(言葉を含め)を磨き、

くじけない強い意志も育んでほしい。

そして「伝えよう」諦めなければきっと、

「伝わるから・・・」(*^_^*)

 

太陽グループ     青屋

 

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2013年1月29日 火曜日

今月の初めから、
各クラス進級への準備が始まりました。
ぐんぐん組の子どもたちも
次のわくわく組になれることを
とても楽しみにしています。

現在は新しい環境に
少しずつ慣れていくために
一日6名ずつ
食事、お昼寝、午後のおやつを
3・4歳児とともに行っています。

先日B君が初めて
3・4歳児とともに生活する日がやってきました。
B君は進級クラスでの生活を
心待ちにしており、毎日保育者に
「今日は誰がおにいちゃん?」
と聞いていました。

その日は「今日はB君だよ」と伝えると
とても嬉しかったようで
「やったー!!!!」
と、とても笑顔になりました。

しかし、食事前になり
3・4歳児のお世話係さんが
お迎えに来ると
急に泣きそうになり始めたB君。

「どうしたの?」と話をしてみると
「行きたくない。ママがいい。」
と話をしてくれました。
大丈夫だよ、と話をすると
不安そうな表情で
お世話係さんと手を繋ぎました。

しかし時間が経つにつれて
どうやら少しずつ
慣れてきたようで
B君に笑顔が戻ってきました。

見守っていると
不安そうな表情になるたびに
お世話係の子が
リードしてくれているようで
B君の緊張も和らいでいるのが
分かりました♪

そしておやつが終わり
ぐんぐん組にもどる時には
いつも通りのB君の笑顔☆
ぐんぐん組のお部屋に入ると
「ただいま~!!!!」
と元気いっぱいのB君(o^^o)♪

お部屋へ戻ってきた頃には
行く時の表情が嘘のように
笑顔がきらきら輝いていました。

そのあとは友達へ
「今日、おにいちゃんになったんだよ!」
と誇らしげに話をしていました。

その姿を見ながら
B君にまた一つ、
自信がついたんだな、
と私自身もとても嬉しく思いました。

進級へ期待がいっぱいの
ぐんぐん組さん。
しかしその反面、
不安になることもたくさんあります。
その不安を受けとめながら
子どもたちの成長をゆっくり
見守っていきたいなと思います。

そして誇らしげな
新わくわく組さんを見れるのが
とても楽しみです♡♡

ぐんぐん組 小畑

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2013年1月28日 月曜日

久しぶりの延長保育おやつ番担当の日。
どんな風に子どもたちを迎えようかなと考えていた私。
その日のおやつはイチゴ味とバニラ味の2種類の『ビスコ』でした。

ひらめいたのは子どもたちに『選んでもらう』ことです。
お茶も自分たちで持って行ってもらいます。

はぐはぐさん(0歳児)のおやつは違うもので、
お茶もテーブルに準備済、
るんるんさん(1歳児)には選んでもらうことにしました。

どうかな・・・楽しみに子どもたちを待つ私でした。

大きい組さんは手慣れたものです。
お手本になってくれているんですよね。

ぐんぐん組さんは、どちらにしようかな・・・
ちょっぴり迷いながら選んでいます。

自然に順番も守られているのに感動でした。

私が担当している、るんるん組の子どもたちの番になると
私の笑顔も倍増でした。(笑)

『どっちにする?』『こっち』とにっこり選んでいます。
お茶もこぼさないように用心しながら待っているんです。

その後ろ姿は、なんともかわいらしかったです。

自分で選ぶこともお茶を運ぶこともできるようになっている子どもたち。
日に日にできる事も増えています。
いろんな場面でその瞬間を見れるのは嬉しいです。

はぐはぐ・るんるん組 赤岩

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2013年1月25日 金曜日

今週は、明日まで3・4・5歳児を対象とした保育参観週間です。

普段どおりの保育の様子を、授業参観のような形式で
保護者の皆さんにご覧いただいています。

お父さん・お母さんが側で見守る中、
本当に普段どおりに時間が流れていきます。

子どもたちがそれぞれの遊びに集中している姿、
友だち同士、また異年齢で関わり合う姿、
それらは家庭で見るお子さんの様子とは、
少し違っていたりして新たな発見もあるようです。

年が明けてからの保育園は、今年度のまとめや
新年度へ向けてと何かと慌しくなります。

そんな中、保育参観では
子どもたちの今の姿、
そして昨年の今頃と照らし合わせては
その頼もしく成長した姿を
保護者の皆さんと保育者で
共に喜び合える機会にもなっているようで

お父さんお母さんに見守られ嬉しくってニコニコ笑顔の
子どもたちにとってだけでなく
私たち大人にとっても貴重な時間なのだと
改めて感じました。

副園長 原田

カテゴリー: 理念ブログ