園のこだわり
2014年3月31日 月曜日

先週進級式があり、もう今日は終園式。
そして、明日には新入園児を迎えての
始園式です。

進級して一週間3・4・5歳児と一緒に過ごし、
新きらきら組さんは園の中での一番上になるのだという
自覚が少しずつ芽生えてきているように感じます❤

新のびのび組さんは、クラス名の通りのびのびと遊ぶ姿が
見られ、新わくわく組さんは、どこで遊ぼうかな~、
これでいいのかな~と迷いながらも、のび・きらの
お兄さん・お姉さんを見本に、新しいことにも
挑戦していっています。

先週のお集まりからは、一分間の黙想(子どもたちには
まだゲーム感覚で取り入れています)も始め、全員で
静かにする時間を設けています。保育者が想定していたよりも
上手に黙想ができ、びっくり\(◎o◎)/したと同時に
とても嬉しく感じました。

これからも、これを続けて、静の時間の中で心を落ち着かせ、
さまざまな自然の音を耳にすることのできる
大切な時間にしていきたいと思います☆

一週間でもさまざまな成長を見せてくれた子どもたち!!
これから一年間子どもたちと一緒に
いろいろな体験や気持ちを共有していきたいです(*^_^*)

月グループ  松下

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2014年3月28日 金曜日

ポカポカと暖かく桜のとてもキレイな季節になりましたね(^-^)
保育園も残すところあと2日で今年度が終了します!!
大変だったこと、悲しかったことも沢山あったけれど 、
その何倍も楽しかったこと、感動したことがた~くさんありました♡♡

そして気付けば私もしらゆき生活3年半!!
初心に帰りもう一度自分を見つめ直すと共に
次年度も楽しい毎日を過ごせるように
「心に留めておきたいこと・大切にしていきたいこと」を改めて考え直しました。

 

・笑顔で過ごし子どもも笑顔になれる保育をする
・子ども・保護者の方々・保育士としっかり向き合い通じ合えるようにする
・日々学び毎日少しでも自分自身が成長する

 

全て当たり前のことなのですがやはり疲れたり、
バタバタしていると忘れがちになっている部分もあったりします・・・
短大時代、保育士になりたくて一生懸命勉強していた頃の気持ち、
一年目の頃の気持ちをもう一度思い出しフレッシュな気持ちで
また頑張っていきたいと思います(^-^)
毎日笑顔で楽しみたいと思います☆

 

新ぐんぐん 川畑

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2014年3月27日 木曜日

社会人になって、保育士として働かせていただけるようになって、
‘‘2年目‘‘がもうすぐそこ。

ものすごいスピードで過ぎていった1年だった気がします…。(><)

 

この1年でたくさんの子どもたちの成長を目の当たりにし、
先日の卒園式では感動で涙涙でした(;_;)
今年度担任をさせていただいた、はぐはぐ・るんるんの子どもたちも
こうやって大きくなって、卒園していくんだな、と感じたことでした。

 

着替えを保育士と一緒にやっていた子が、「自分でする!」と主張するようになり、
出来ないとわかると、「できない」と言えるようになり、
自分で最後まで着替えられるようになりました。

朝、お父さん・お母さんと別れて、長いこと涙していた子が
1人遊びができるようになり、笑顔が見られるようになり、
1日、いきいきと活動できるようになりました。

悩むこともありましたが、
こんなことの連続で、喜びの毎日でした(*^^*)

私も1年間で何か成長できたでしょうか?

 

来年度も、もっともっと
頑張っていこうと思います!

楽しい1年にしていきたいですね(^^)v

 

はぐはぐ・るんるん 佐多

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2014年3月26日 水曜日

卒園式が終わり数日経ちました。

 

卒園式を迎える少し前のある日

卒園児さんから、私達職員ひとりひとりに

お手紙をいただきました(*^_^*)

 

私はkちゃんからのお手紙でした。

 

kせんせいへ

いつも おいしいごはんや

おやつをつくってくれてありがとう♡

そのおかげでげんきでいられます。

ありがとう♡

しっぱいしてもおいしいよ!!

しょうがっこうにいっても

おいしいごはんをつくってね。

わたしのいもうとにもいっぱい

おいしいごはんをつくってたべさせてね

kより

 

白い紙いっぱいにイラストや♡をちりばめて

力強く書かれてあり

子ども達がどの先生にお手紙を書くのかを

自分達で決めて書いてくれたのだと、あとで知りました。

 

たまたま私に・・・だったのかもしれません。

だけど、お食事の先生に感謝の気持ちを

そして4月からも保育園で過ごすまだまだ小さい

妹のsちゃんの心配も。

 

大人の手のひらくらいの便せんに

kちゃんの思いやりがいっぱい詰まった

愛情いっぱいのお手紙でした。

 

これから小学校に行っても相手を思いやれる

いつまでもやさしいkちゃんでいてね♪

 

お食事チーム   田中

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2014年3月24日 月曜日

きらきら組の25名の子どもたちが卒園しました。

おめかししてきらきら輝いた表情の子どもたち。

『今日も泣いてしまうのかな!?』

卒園式予行で大泣きした子どもたちだから…

と思いながら、朝受け入れましたが

とても、立派に終えることができました。

 

卒園式に向けて、子どもたちとの話し合いの中で

1年間の思い出を振り返りました。

4月から翌年3月まで

毎月いろいろな行事と共に

楽しい思い出ができました。

どの思い出を誰が伝えるか!?

「この時のことが言いたい」と人気のある行事もあれば

「誰かお願いできるかな?」というものもありました。

子どもたちは、決まった月のそれぞれの行事を思い出し、

この時はこんな気持ちだった。

こんなことが楽しかった。

いろいろな思いと共に

考えられた言葉は

素敵な思い出の言葉として綴られました。

 

「じゃあ、僕が言おうか」

なかなか決まらなかった月を

進んで志願してくれる子は

困っている保育者を気遣ってのこと。

じゃんけんで勝ちとった月の行事の思い出の言葉には

どうしても伝えたいという思いが詰まっていて

「これは、言いたいと思ったはず!」と納得する言葉に

それぞれの子どもの成長した事がよくわかりました。

 

卒園式は子どもたちが初めて経験する「別れの場」となります。

『出逢いがあれば別れがある』

このような経験をしながら、涙して

みんな成長していくのだろうと思います。

ただ、いつまでもこのしらゆき保育園が

ここにあることだけは

忘れないでほしいと思います。

そのような、いつでも帰ることができる

心の拠り所でありたいと思います。

 

夜、職員の送別会もありました。

これまで、先頭に立ちみんなを

引っ張ってきてくれた先生方。

職場に行けば、顔を見るだけで安心し、

自然と笑顔になれたなぁ(*^^)v

そんな素敵で頼りがいのある

大好きな私の心の拠り所。

別れがあるとは、これまで考えてもみなかった。

でも、子どもたちにも伝えたように

いつでも、退職していく先生方が

遊びに来て、笑顔で帰って来れる

そんなお家のような保育園を

守っていくことが

残され送り出した私たちの

使命だと思っています。

 

この保育園を卒園する子どもたち、

保護者の皆さん、職員…みなさんの

今後の幸せを願い、祈りつつ

笑顔で送り出します(*^_^*)

「みんな、きっと幸せになれるよ。大丈夫!!」

月グループ   青 屋

カテゴリー: 園のこだわり