理念ブログ
2014年8月30日 土曜日

東京での研修は、全国から主に理事長や園長が参加しました。
研修は、保育園見学、講演、実践報告、意見交換会など
2日間にわたり盛り沢山です。

全国の実践報告では、
みんなこんなに真剣にやってるんだなぁ・・・
(いえ、私だっていつも真剣なんですけれどもね)
すごいなぁ~楽しそうだなぁ~
ワクワクするなぁ~
そんな風に取り組んでもいいな~
そんな考えもあるか・・・などなど
自分の細胞が刺激され活発化するような感覚を覚えました。

全国の実践報告とは、各園の報告に限らず、
各都道府県や地域での学び合いや、その取り組みについての報告です。
鹿児島での取り組みも一応報告させていただきました。

今年度、ここ鹿児島市の南部で日頃からお世話になっている
竹之迫保育園さん、おひさま保育園さんと一緒に
3園で研修に取り組んでいます。
子ども主体の保育を実践する、その理念を共有しながら
互いの保育を見合い、気付きを伝え合い、交流を深めています。

これまでも職員の行き来はありましたが、
今年度は計画的に各保育園を見学する日程や
そのふりかえりを行う日程を3園で調整しました。

例えば、1つの保育園で345歳児を中心に見学する日を設け、
他の2園より345歳児担当の職員が訪問し、
見学、意見交換を行うという感じです。
研修の時間は朝9時~16時くらいまでです。
保育園の朝の様子から夕方の様子まで、じっくり見学します。

できるかぎり、各園のその年齢を担当する職員(チームの職員)
全員が見学し、共通理解を持てるよう
見学日を各園2~3日設け、別れて見学に出かけています。
保育園は、開園時間の朝7時~夜7時までをシフト制で保育しているので、
研修の時間の確保は、いつも難しい問題です。
ですが、それぞれの保育園で計画的に調整し合うことで、
何とか日程を確保しています。

その調整は、みんなで知恵を出し合ってということになりますが
それを園長・主任の会で行っています。
そして、各研修を終えた後は、ふりかえりとして
園長・主任で意見交換を行っています。

まだまだ始めたばかりの3園合同研修なので
細かなふりかえりを通して、
これからの取り組みに活かせればと考えています。

何より、みんなで考えたり、みんなで取り組んだりということが
一つの園での気付きや発展だけで終わらず、それを共有することで
より豊かなものになるのだなぁと実感しつつあります。

園長も含め、職員同士は同じ地域ということもあり
何だか親戚のような関係でよいお付き合いをさせていただいて
その関係も、取り組む楽しさにつながっているように感じます。

そして、最終的にそれら全てが子どもたちへ還元されていきます。

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2014年8月29日 金曜日

東京で開催された研修に
8月25・26日と参加してきました。
その直前の21~23日は、
石川で開催の研修に行かせていただきました。
研修つづきの8月後半でした。

石川の研修は、3年前にドイツ研修に行った仲間との再会でもありました。
3年前から既に4回同窓会という名の研修を行っています。
毎回、仲間の保育園を見学し実践発表を聞いたり
見学会に合わせて行われる研修会に参加したりしていますが、
何より大きな収穫と実感することは、
それぞれが再会までの間に実践したことを報告し合うふりかえりです。
みんな楽しくユーモアあふれる笑顔で語りますが、その口調の中からも、
それぞれの出来事や体験はとても重く感じられます。
その一日一日の時間の重さを感じながらも、様々な出来事がすべて
それぞれの人生に豊かに反映されていることを感じ
何とも言えない感動があります。

保育を通して知り合った仲間と保育を通した話の中で
いつもそれぞれの人生がそこにあることを感じ
保育道とはよく言ったものだなぁ・・・
すごい世界だなぁとしみじみ思います。

旅を共にした仲間とのふりかえりは、味わい深く心地よいものです。
しらゆき保育園で毎日を共に過ごす仲間とは
日々の積み重ねそのものが旅のようで、
その仲間との日常のふりかえりは、さらに味わい深く
私にとって、かけがえのない時間です。

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2014年8月29日 金曜日

ある日、夕ご飯を作っていると一本の電話が入りました。
「〇〇高校の△△です!!」
なんと娘の担任の先生からでした。
“あ―――夏休みに娘がなんか問題をおこしたのでは?”
と、私の心臓はバクバク。
でも、話は全然別の用件でホッとしたところでした(笑)

 

娘が通っている高校は家庭訪問もなく、PTAなどもあまりなく
学級通信などはよく見るけど、担任の先生とお話するのは
はじめてだったんです。

先生は、女の先生で明るい声ですごく話し上手で娘の学校でのことを
教えてくださったり、進学のことを親身になって聞いてくださいました。
真剣な話をしたり、世間話をしたり・・・とおしゃべり好きな私が
相手ですから、長電話になってしまって~ハハハ(*^_^*)

でも、担任の先生と話していて、娘のことを知ることができて
すごく嬉しい気持ちになり心がほっこり!!そして、安心感がありました。

 

私も保育園では、1人の先生です。
保護者の方とお話しする中で子どもたちの保育園での様子を
たくさん伝えて、保護者の方々が安心感を持っていただけるような
話ができたらいいなぁと思うことでした。
娘の先生から一本の電話で、そうありたい!!と感じることでした。

 

非常勤 内原

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2014年8月28日 木曜日

きらきらさんを最近見ていると、話す言葉使いや内容が
しっかりしてきていて、自分の伝えたい事を的確に話し伝えてきます。
言葉だけで無く行動もしっかりしていて、自分たちよりも小さな年齢の
子どもたちにも目が配れたり、お世話をしたり、そういった心や体の発達を凄く感じました。

ふと・・・スーパーで買い物中周りにいる子どもたちに目を向けると、
小学校のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒にお菓子を選んでいる未就園児らしい
男の子・女の子がとても小さく見えました。

きっときらきらの子どもたちくらいなのかな?と思うと、
保育園では確かに1番大きくてしっかりはしていても、
園から外に出ると、まだまだ小さくて甘えたいそんな存在なんだよなぁ。
と、なんとなく、園の中にいる子どもたちと外にいる子どもたちの存在の
ギャップに不思議な気持ちを抱きました。大人もまた然り。
社会にいるときと家庭にいるときとうまく分けてリラックスして
残暑を乗り越えて行きましょう♪

 

お食事チーム  中堀

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2014年8月27日 水曜日

先日25日、8日に台風接近で行くことができなかった
岩屋公園へきらきら組(5歳児)の子どもたちと
一緒に行ってきました☆

出発直前に驚くほどの大雨(T_T)
子どもたちは「あ~めあ~め、や~め!!」と
呪文のように大合唱してお願いを繰り返し
無事岩屋公園へ出発!!

川に足を入れた子どもたちは「つめたーい」
と言いながらもどんどん進んだり、
川底のゴツゴツした岩の上をバランスとって
歩いたりと、川ならではの体験をすることができていました。

普段スイミんグを怖がらない子が川だと怖がったり、
流れの速いところを怖がったりと
川の楽しさと怖さの両方を感じていたようでした。

川遊びももう少しでおしまい!!という頃
またまた雨が降ってきて、みんな着替えて雨宿り☆

着替え終わった子からは「カレー大丈夫かな?」
と心配する声が聞かれましたが、
雨に降られるというハプニングもありながらも
美味しいカレーを食べることができ、みんな大満足(*^_^*)

帰りのバスに乗る前に再び大雨に降られ
みんなびしょ濡れになってしまいましたが、
雨に濡れることも楽しみ始めた子どもたちは
帰りのバスの中でもとても元気に友だちや
保育者との会話を楽しんでいました。

きらきら組だけが行う行事は、子どもたちに
とって特別で、年長児になる意欲を高めるものの
ひとつです。

また、川遊びという普段あまりできないことを
友だちと一緒に体験することで、新たな自然に気づいたり、
楽しい・怖い・美味しなど様々な気持ちを共有する喜びを
強く感じることができるのだと思います。

これからももっと、さまざまな遊びや体験を周りの人たちと
一緒に感じられるようにしていきたいと
思いが湧き出てくるぐらい楽しい岩屋公園でした(●^o^●)

345歳児 月グループ 松下

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