園のこだわり
2015年1月30日 金曜日

1月から新しくお食事チームに加わってはや1か月がすぎました。
子どもたちの元気な声を聞きながら私自身も元気をもらい
毎日楽しく過ごすことができています。

お食事のときも、野菜が苦手だ!!という子がとても少なく、
おかわりもたくさんしてくれます。
それでも、どうしても苦手なものがあるときは
時間をかけてもがんばって食べる姿や、
「ぐんぐんさんのお世話係なのよ!」と少し得意気に話してくれて、
おかずの量を答えられない子に優しく「ちょっと?いっぱい?」
とたずねる姿など心からほっこりすることばかりです。

これから園の子どもたちが、ますます好き嫌いのない
何でも食べられるようになるように私もがんばらないと
いけないと思います。

 

お食事チーム 田中(り)

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2015年1月29日 木曜日

もうすぐ2月をむかえようとしています。

はぐはぐ組・るんるん組の子どもたちは

クレヨンを触ることが出来なかった子も

今ではお絵かきやぬり絵を「まだやりたい!」と言ったり、

スプーンやフォークを使ってお食事が難しかった子も

今では自分で上手に食べることができるようになりました。

出来るようになったことを保育者やお友だちに

「すごーい!!」と褒めてもらうと

とても嬉しそうに笑顔になる子や

ちょっぴり恥ずかしそうにする子どもたちの姿があります♪

これからも、子どもたちごの成長やキラキラした笑顔を

みていきたいな・・・♪♪

はぐはぐ・るんるん

りんごグループ 徳留

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2015年1月28日 水曜日

本屋さんで2015年は「成長」と「発展」の年
という見出しに目が留まりました。

 

無理に背伸びするのではなく、まずは今の自分をしっかり見つめ
どんな人にも必ずこれから成長する「種」がある。
大切なのはこれに気付くこと。
この一年で大きく育てましょうとありました。
何か目標を持てると一日一日が充実して過ごせるのでしょうね♡

 

年が明け、ぐんぐんさんでは「わくさんにいけるよね?」と
保育者や友だちに話している会話がよく聞こえます。

 

先日9名が3日間 わく、のび、きらさんのいる以上児へ
食事、午睡、おやつの時間を一緒に過ごすために3階に上がりました。
ドキドキする子や嬉しそうにわくわくする子と様々でした。
手をひかれる後ろ姿に頑張っておいでねと祈る気持ちで送り出しました。
食事が始まってから場に慣れず環境も違ったせいで泣きだしたAちゃん。
我慢出来ず午睡の時間に戻ってきました。

 

次の日、Aちゃんの意思をたずねると「行く!」と言い、
頑張る自分を出してくれました。
食事中、少しウルッとしたそうですが
最後まで以上児さんとの時間を過ごせたAちゃんは嬉しそうに戻ってきました。
9名のぐんぐんさん、とても誇らしかったです。

 

3日間の体験で素晴らしい成長もみられました。
ぐんぐんの友だちでパジャマのボタンがけが苦手な子をみて
「こうして引っぱるんだよ」と丁寧に教えてくれたり、
食事中 「お皿を持って食べるほうがこぼさないよ」とか、、、。
以上児さんにしてもらったことを優しく手助けや声掛けをしてくれていました(*^。^*)

 

去年の4月の頃と比べると驚くほどの成長。
“ヤダヤダ”の反抗期でしっかり自己主張!
自分の思いを伝える力や必要な時には我慢する力も育ってきています。

 

2月になったら以上児さんで過ごすぐんぐんさんに、
エールを送りたいです\(^o^)/

 

非常勤  下原(さ)

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2015年1月27日 火曜日

2月からいよいよ単独で過ごすことになる

きらきら組の子どもたち。移行にむけて今

まで寝ていた時間も、お部屋でそれぞれ遊

んで過ごしています。

そして、ぐんぐん組の子どもたちが、お食事からおやつ

の時間まで3階のお部屋で一緒に生活して

います。のびのびの子どもたちがお世話係と

なって、食事や着替え、トイレや歯磨きといっ

た生活に関わることを見守ってくれています。

下の子に頼りにされることで、今まで以上に意

欲的に活動しているのびのび組さん。ぐんぐん

組の子どもたちも、お兄さん・お姉さんと一緒に

過ごす時間が楽しみな様子です♪わくわく組も

下の子の手本となるべく、一生懸命頑張る姿が

みられ、お互いに良い関係が作れているなと感

じる今日このごろです!

わく・のび・きら 月グループ 大江

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2015年1月26日 月曜日

小学校等ではインフルエンザによる学級閉鎖などもみられるそうですが

保育園でも少しずつ広がりをみせており

うがい・手洗い・換気などを呼びかける毎日です。

 

先日も、ある男の子が保育園で熱が上がり

保護者の方へお迎えをお願いする連絡をしました。

その後、すぐに病院へ行かれたところ

インフルエンザではないとの判断でした。

そして、熱は一旦下がったとのことでしたが

大事をとってお休みされていたところ

後日、熱が再度上がり、改めて病院を受診されると

インフルエンザとのこと、

その連絡を保育園にいただいた際、

とても有難い言葉をいただきました。

 

早めに先生から連絡をもらっていたので

早く対処できて本当によかったです。

担任の先生にくれぐれもお礼を伝えてください。

という連絡でした。

 

保育園では38度以上の発熱がみられたら

保護者へ連絡するということになっています。

そのほかにも全身の状態をみて

連絡を入れることもあります。

保護者のお仕事の状況も含め

職員は色んなことを考えながら連絡します。

 

時には、何とか都合をつけてお迎えに来ていただいた後

お家に着いたときには子どもはすっかり元気になっていて

というお話もあり

元気でよかったぁと思いながらも

電話すべきタイミングを改めて考えさせられたりするものです。

 

そんな中、

早めに連絡をもらってよかった

と言っていただいた今回のお話。

日頃の思いが通じたようで

とても有難い言葉でした。

 

これからも一番大切な子どもたちの命を

保護者の方と協力し合い、思い合いながら

守っていきたいと思います。

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