園のこだわり
2018年1月22日 月曜日

ぐんぐん組の新です。

連日、寒い日が続きますね。

今週は、また雪が降るかもしれないということで

ワクワクしている子どもたち。

 

さて、この頃ぐんぐんでは、

「どうぶつカルタ」が流行っています。

可愛くカルタに取り組む子どもたちの姿を

見ると心も体も「ほっこり」としてしまいます。

今日はその様子をお伝えして、皆様の心と体が

少しでも「ほっこり」してもらえればと思います。

 

「カルタであそぼう。」

「いいよ。」

「じゃあ、マットの上にカルタを並べよう。」

「○○はコアラが好きだからここにおく。」

「ここにおひっこししよう。」

自分の好きなカルタを取りやすい所に置く

という発想は2歳児さんらしいですね。

 

「じゃあ、動物さんの名前を言うよ。」

という大人の声を聞いた子どもたちは

カルタではなく読み手の大人の目を

見ているのです。なぜかというと

大人がどのカルタを読むのか

目線とカルタの位置を確認しているのです。

子どもたちの行動に思わず笑ってしまいました。

その後もカルタを見たり、

大人の目を見て首を左右に動かしたりと忙しそうでしたが

カルタを取れたときの子どもたちの表情は

微笑ましかったです。

日ごろから子どもたちを見ていると

このような心温まる瞬間に多々出会うことが

できます。そしてまた成長の瞬間にも立ち会う

こともあります。

 

来週からいよいよ2月に入ります。

進級までの残り2ヶ月間で少しでも

子どもたちが成長し、楽しい時間を

過ごせるようにしたいと思います。

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2018年1月18日 木曜日

子ども・子育て支援センターしらゆきのスタッフ平野です。

今日は、カラダの話をしたいと思います。

 

子たちの中には、ことばが上手でも、道具の操作(ハサミや箸など)が

苦手な子たちがいます。

その子たちの課題のおおもとは、実は、手ではなく足や体幹にあります。

 

子どもたちは成長する中で、いろいろなことができるようになります。

その過程で大事なのは、なにより自分の体を支える足と体幹です。

足でしっかり体を支え、体幹でバランスをとれるようになることで、肩や

肘の力を抜いて自由に手首や指を動かすことができるようになります。

歩き始めの子は、まだまだ足や体幹の筋力が弱いので、手を上にあげて、

足を外側に開いて、膝を伸ばして、背中にぐっと力をいれることでバラン

スをとって歩きます。そのような状態だと手は自由には使えませんね。

また、体幹の筋力が弱いと、椅子に長時間座っているのも大変です。

そのうえ、指を動かそうとすると肩や背中など全身に力が入ってしまい、

すごく頑張って食事や制作をすることになります。なので箸の持ち方、鉛

筆の握り方だけ練習するのは本人にとってきついことかもしれません。

体幹に筋力が付き、肩や腕の力を抜いて手を使うことができるようになると

折り紙などの創作や、食事がもっともっと楽しくなります。

 

鉄棒にぶら下がったり、築山に登ったり、手押し車をしたり。

こども園や療育の中でも、たくさん体を動かしています。

寒い日が続き、なかなかおうちでは、外に出ることが難しいとは思いますが

お父さんぶら下がりやお馬さんごっこ、押し相撲、、、などなど。

お腹にぐっと力を入れるような遊びなども、きっと家族と一緒にすると楽し

く筋力アップにつながるのではと思いますので、良かったらおうちでもいろ

いろなカラダを使った遊びをしてもらえたらと思います。

また、いい遊びがありましたら、私にも教えてください♪

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2018年1月17日 水曜日

はぐはぐ・るんるん組の戸島です。

ふと意識すると、本当にお話が上手に

なってきている子どもたち。

おうちでの会話や興味のある言葉を

しっかり聞いて覚え、驚くような単語が

出てくることがあります。

どこかで聴いたことのあるフレーズだと考えると

CMソングだと気づき、01歳児の子どもたちも

口ずさむCMのすごさに驚き、

「このCMを作った人は天才だな」と思うこともあります。

ほほえましく、かわいらしく、たまらない時期です。

 

しかし先日、自宅で夫に、

「次男が『~なのよー』って言うのは、

 お母さんのがうつったんだね。」

と、指摘されました。

それがダメということではなく、

自分の無意識が息子にうつっていたことで

急に自分の言葉遣いが気になり始めました。

乱暴な言葉を使っていないか、

真似をされて恥ずかしい言葉ではないか、

改めて意識しながらお部屋の子どもたちと

お話しを楽しみたいと思います。

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2018年1月16日 火曜日

はぐはぐ・るんるんの牧です。

お部屋であったかわいいエピソードをお伝えします。
最近、話せる言葉が増え、お喋りがとても上手なはぐはぐのYちゃん。
朝、お部屋で遊んでいる時にブロックのお人形を自分の前に3つ並べて「こっこです、こっこです、ここですよ~♪」と朝のお集まりで保育士がしている真似をしていました。
見立て遊びが出来るようになり、すごいなと感動しました。
そして、お昼寝から起きて遊んでいる時にYちゃんが今度は、はぐはぐのお友だちを4~5人自分の所へ呼んで、みんなの前で「あ~たま、か~た、ひ~ざ、ぽんっ」と手遊びを始め、お友だちもYちゃんの真似をし、みんなで楽しい時間を過ごしていました。
その可愛い子どもたちを見て、私まで笑顔になり、とてもほっこりした気持ちになりました。
日々の中でこんなかわいい子どもたちに癒されて幸せだなと感じる今日このごろです。

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2018年1月15日 月曜日

わくわく・のびのび・きらきら組の福田です。

 1月からぐんぐん組の子どもたちと過ごす時間が増え、のびのび組の子どもたちの中で

「もうすぐで、きらきらさんになるんだ。」

「おにいちゃん、おねえちゃんになるんだ。」

と進級することへの期待が膨らんでいるようです。

ぐんぐん組のお手伝い係りを任された日は目の色が変わり食事や着替えを嫌な顔もせず

最後まで一生懸命ぐんぐん組のお手伝いをしています。その一生懸命さがぐんぐん組の

子どもたちに伝わっているのか、環境に慣れず寂しそうな表情を浮かべる子どもも

お手伝い係りののびのび組が一緒だと手をギュっと握り安心している様子があります。

保育者が手伝うのではなく、歳が近い子どもが一緒に過ごすからこその

姿ではないかと思います。

これからものびのび組の活躍に期待が高まります。

 一方、きらきら組は単独クラスになることへ期待と不安があるようで

「しょうがっこうみたいになるの?」

と楽しみにしている子どももいれば

「ひらがなできるかな・・・」

と少し心配そうにしている子どももいます。

小学校に向けての意味もありますが、子どもたちに学ぶことの楽しさを

伝えていければと思います。

これからの子どもたちの姿が楽しみです。

 

 

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