園のこだわり

真似から広がるあそびの発展

2019年1月9日 水曜日

わくのびきらの吉山です。

今回紹介するお話は、きらきら組のあそびをわくわく組
が真似していた所です。

最近の、わくのびきらのお部屋では、チラシで棒を作る
子どもが多く見られ、どれだけ細く丸められるかを
競ったり、長さを競ったりと楽しみながら遊んでいます。

あるわくわく組の女の子が、チラシを貰い、棒を作ろうと
試みました。

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作り方が分からなかったようで、斜め、横と様々なやり方を
試し、上手くいかないようでした。そこへやってきたのは、
きらきら組の男の子。

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テーブルに座り、あっという間に完成させてしまいました。
その様子をじーっと見ていたわくわく組の女の子。
ここから真似して作り始めました。

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真似してみて、少し太めのものが出来ましたが、これで
満足。遊び始めました。
遊び始めると、「わー、よく見えるよー。」と声が
聞こえてきました。その先ではこんなことに。

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遊び方はそれぞれで、この遊び方に周りの子たちも
刺激を受け、真似する子もいました。
子どもたちの環境は、発見がたくさんあります。
これからも子どもたちが、あそびを通して、色んな
発見をし、発想力豊かに育ってほしいなと思いました。