理念ブログ

思いやり

2015年1月26日 月曜日

小学校等ではインフルエンザによる学級閉鎖などもみられるそうですが

保育園でも少しずつ広がりをみせており

うがい・手洗い・換気などを呼びかける毎日です。

 

先日も、ある男の子が保育園で熱が上がり

保護者の方へお迎えをお願いする連絡をしました。

その後、すぐに病院へ行かれたところ

インフルエンザではないとの判断でした。

そして、熱は一旦下がったとのことでしたが

大事をとってお休みされていたところ

後日、熱が再度上がり、改めて病院を受診されると

インフルエンザとのこと、

その連絡を保育園にいただいた際、

とても有難い言葉をいただきました。

 

早めに先生から連絡をもらっていたので

早く対処できて本当によかったです。

担任の先生にくれぐれもお礼を伝えてください。

という連絡でした。

 

保育園では38度以上の発熱がみられたら

保護者へ連絡するということになっています。

そのほかにも全身の状態をみて

連絡を入れることもあります。

保護者のお仕事の状況も含め

職員は色んなことを考えながら連絡します。

 

時には、何とか都合をつけてお迎えに来ていただいた後

お家に着いたときには子どもはすっかり元気になっていて

というお話もあり

元気でよかったぁと思いながらも

電話すべきタイミングを改めて考えさせられたりするものです。

 

そんな中、

早めに連絡をもらってよかった

と言っていただいた今回のお話。

日頃の思いが通じたようで

とても有難い言葉でした。

 

これからも一番大切な子どもたちの命を

保護者の方と協力し合い、思い合いながら

守っていきたいと思います。