地域の皆様へ

 

 

「子育てに関してはしらゆきこども園がここにある」「園に聞けばいいよね」「この地域にしらゆきこども園があってよかった」と言ってもらえるように努力していきたいと思います。

お問い合わせは時々いただくので、在園している子どもたち以外のお家のことについても受け止められる存在でありたいです。

子どもたちと園外へお出かけすると、地域のおじいちゃん、おばあちゃんが声をかけてくれて、あたたかい交流が出来ています。そんな関係も大切にしていきたいと思います。

 

 

子ども達の発達を保障していく為には、園だけでなく、地域の子どもに携わる関係機関とも協力し、子ども達の事を話し合ったり、助け合える関係や環境が大切だと思っています。

関係機関と協力することで、お互いの専門性が活かされたり、職員の視野も広がります。
そして、それが子どもたちの可能性を広げていく事につながると考えています。

その為に、児童発達支援事業所、小学校、保健センター、市役所など一緒になって子どもを中心に見守ること。そして、地域からも子ども達を見守ってもらえる関係や環境を大事にしています。

 

 

「一日園長」の体験など、地域の方をお招きし、子ども達と触れ合い、園の様子を知っていただいています。

参加された方からは、「喧嘩も遊びも子どもだけで問題を解決していて、すぐに大人が子どもの中に入ってしまうのではなく、子どもを信じて見守る大切さに気付かされました。」

など、想像以上の子ども達の力を感じる機会となっているようです。

 

 

未就園児の親子に園での生活を体験していただいています。
日頃家庭で過ごす親子にとって、我が子以外の子どもの様子を知ること、集団の様子を知ることは、たくさんの収穫があるのではないかと思います。

参加された方からは「我が子と同じくらいの年齢の子どもが、一人で洋服をたたんだり、食事のマナーを守っていたりして驚いた。」など子ども集団で生活することが子ども達の発達にとって重要であることを実感する機会となっているようです。

 

 

3・4・5歳児の親子が谷山地域を歩く。その際、日頃お世話になっている商店や子ども達が園外保育で訪れる場所をめぐる。

※平成23年度、はじめて開催した地域を親子で歩くウォークラリー。
参加した親子、協力してくださった商店、地域の方々から「よかった」「楽しかった」「元気な子ども達の声に地域が活気付いた」など想像以上の反響でした。
園内にウォークラリーで活用した大きな地図を飾り、そこに思い出の写真やエピソードをどんどん飾りつけ、しばらくその余韻を楽しんでいます。

 

  
しらゆきこども園のこだわり