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過去の理念ブログ

社会性

2012/06/27

私事ですが、今日は長男の誕生日でした。
この春小学一年生になった息子です。

4、5、6月と少しずつ毎日の電車通学にも慣れ、
最近は興味の赴くまま寄り道をし、
児童クラブに着いたと思えばもう帰宅・・・というような日もあり、
親としては、「真っすぐクラブへ行ってくれますように!」と
ドキドキしながら祈る毎日です。

今日は、仕事を半日で終え帰らせてもらい
ささやかながら誕生日のお祝いの準備をと思っていましたが、
今日の鹿児島は一日中雨で
ちょうど下校時も激しい雨が降っていたので
駅に様子を見に行きがてら
いつもお邪魔しておしゃべりに付き合っていただいているらしい
写真屋さんへ挨拶に伺いました。

そこで、お店の方から親も知らない息子の姿や
色んな様子を聞かせていただき、
驚くこともたくさんありましたが、
地域の方々に見守られている幸せを強く感じました。

また、今年の4月、児童クラブの入所式(?)において
地域の方々や先生方からお話があり、
その際、これからこの子達は、こんなに多くの人に見守られて
過ごしていくんだなぁと思い、とても心強く感じたこと、

そして子どもは家や学校だけでなく
こうした地域の人々や、
たくさんの社会性、関係性の中で育っていくのだなぁと
感じたことを思い出しました。

保育園も同様に、地域の中に存在し
通園する子どもたちにとっては日々の生活の一部でもあり
多くの社会性を持つ場所です。

子どもにとっても、大人にとっても
その社会性を活かせる場所でありたいと改めて思うことでした。

副園長 原田

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