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過去の理念ブログ

今日のふりかえり

2012/07/11

今日も竹之迫保育園さんより3名の職員の方が来られました。
今回は、345歳児を担当している方々です。

345歳児におけるチーム保育とはどのようなものなのか
職員の役割分担や動きを具体的に見てもらうため
役割別にそれぞれ同行する形で見学されました。

6月から随時見学を受けてきましたが、
一日の見学スケジュールにおいて、職員とのミーティングや
帰られる前の振り返りなど、話し合う時間も重要視しています。
こちらから伝えることがあったり、たくさん質問を受けたりと
ミーティングの時間には、たくさんの気付きがあり、
見学していただくしらゆき保育園にとっても良い刺激になっています。

今日の話の中で
「しらゆきの職員が穏やかで、だからこそ子どもたちも穏やかなのかなぁと思った。」とか、
「自分達は子どもたちに大きな声で話すせいか、一日が終わる頃には声がかれている時もある。
汗もびっしょりでクタクタなのに、しらゆきの職員は大きな声を発していなかったし、
一日を通してとても爽やかな印象だった。」など
とても嬉しい感想を聞かせてもらい、素直に喜び、
しらゆき保育園の職員を誇りに思いました。

345歳児を担当する職員は、012歳児とは違った苦労があると思います。
様々な行事は345歳児が主となることが多く、日々とても活動的です。
担当する職員は当たり前ながら012歳児の配置より少ないため
一人ひとりの役割は多岐に渡り、常に目の前のことだけでなく
明日、明後日、1週間先、1ヶ月先と先を読みながらの生活です。

毎年メンバーが変わる子どもたちと共に
毎年同じ行事を同じように行い過ごすだけでも
無事に一年を終えることは大仕事であったのに、
大きな変革を行いながら、
さらに保育園の二度の引越しも乗り越えて
日々を何とか無事に過ごしてきたこの三年。
職員はどれくらいの想いでやりきってきたのだろう・・・と改めて思い返し、
本当にすごいなぁ、と尊敬し感謝の想いがあふれてきました。

日常の繰り返しの中で、変わること新しいことへのチャレンジを志す力。
それはちょっとやそっとのエネルギーではありません。
一人くらいがそんな力を発していても、大きくは変われないのかも知れません。
けれど今は、あっちを見ても、こっちを見ても
あの人もこの人も、今よりもっと向上できると信じている空気感に包まれています。

しらゆき保育園は「一人ひとりが輝く」保育園です。
大人が輝いていてこそ、子どもたちもキラキラと輝けるのだと信じています。
こんな想いがもっともっと広がって、さらに学び合える仲間が増え、
より子どもたちが輝ける環境が広がることを祈っています。

副園長 原田

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