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過去の理念ブログ

大人の役割

2012/07/12

仕事を離れて過ごす時間は、
頭の中をリラックスさせて切り替えの時間になったり
外出しては色んな発見があったり
結局また仕事に結び付けて考えたりと
短い時間でも色々な意味を持ちます。

今日は休みをいただいて、長男の学校行事に参加しました。
朝から水泳大会、給食試食会そしてPTAと盛り沢山の一日でした。

色んな場面から先生方の熱意や優しさ、チームワークを感じます。
水泳大会の中で先生自身が楽しんでいるなぁ・・・と感じる笑顔やちょっとした遊び心。
子どもたちとの一体感。
見ていて自然とこちらも笑顔になります。

様々な報告を受け、
子どもたちはこんな風に過ごしてきたのか・・・
先生の想いはそんなだったのか・・・と
短いながらもこの数ヶ月を振り返ることができました。

4月には緊張し笑顔も少なく教室に座っていた子どもたちが、
今ではここが自分達の居場所だとリラックスし
落ち着いた様子で友達と会話を楽しみ、笑顔があふれていました。

子どもたちが集団の中で様々なルールを体得し
けじめのある生活をしている様子。
一方はじけるところは、めいいっぱいはじけて
はしゃいで、とても子どもらしく感じました。
子どもが子どもらしく居られることが保障されているなぁと思い何だかほっとしました。

そこには大人の綿密な準備や心構え、落ち着いた見守りがあり、
さらに、大人自身が楽しんで行っている
その気持ちが子どもたちにも浸透していることを感じました。
学校も保育園も、さらには社会も
子どもにとって大人の役割はいつも同じなのかも知れません。

副園長 原田

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