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見守る保育の三省

2012/08/22

私たちが日々ふりかえり大切にしている
藤森先生提案の「見守る保育の三省」

○子どもの存在を丸ごと信じただろうか

子どもは自ら育とうとする力をもっています。
その力を信じ、子どもといえども立派な人格をもった存在として
受け入れることによって、見守ることができるのです。

○子どもに真心をもって接しただろうか

子どもと接するときは、保育者の人格が子どもたちに伝わっていきます。
偽りのない心で、子どもを主体として接することが見守るということです。

○子どもを見守ることができただろうか

子どもを信じ、真心をもつことで、はじめて子どもを見守ることができるのです。

保育園の中では色んな場面でふりかえりが出来るように
この三省を色んな場所に飾っています。

日々の保育の実践は、この通り
子どもを丸ごと信じてるなぁ・・・
真心が感じられるなぁ・・・
見守ってるぅーーー

と感じる場面が多く、
その大人が子どもを信じる力に
感激することが増えました。

職員のその意識の高さに感動です。

わたしももっと信じて信じきって
見守れる大人になりたいと思います。

副園長 原田

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