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過去の理念ブログ

環境評価

2013/07/06

藤森先生の著書「見守る保育」の中で
日々の保育活動を振り返る、環境評価のページがあります。

その中の、振り返りの大きな柱とも言える
「見守る保育の三省」は、
私たちが、日々保育を実践するための
自分自身への問いかけであり原則とされています。

「子どもの存在を丸ごと信じただろうか。」

「子どもに真心をもって接しただろうか。」

「子どもを見守ることができただろうか。」

みんなが色んな場面で振り返りができるようにと
園内には、様々な場所にこの三省を飾っています。

 

そして、著書の中の環境評価のチェックリストは続きます。
とても素直に読み進められ、
大切にしたいことを改めて気づかされる内容ばかりです。

その中で、特に忘れず大切にしていたいなぁと思う場面があります。
それは、登降園の子どもの姿についてです。

「子どもは登園した喜びをかんじていますか
(登園した喜びを感じられるような、保育者からの働きかけを感じていますか)」

「降園時に次の日に来ることへの期待をもたせていますか
(ほかの子どもたち、職員との別れを大切にしていますか)」

この場面をいつも思い描き、
子どもたちにとって保育園での生活の始まりと終わりの大切さを感じています。

と同時に、
職員が保育園へ出勤したとき、
その日のスタートをどのような気持ちで始めているのか、
帰宅する際は、明日への期待を持って帰るのだろうか・・・
と大人に置き換えても同様に考えます。

 

しらゆき保育園の理念は
「一人ひとりが輝く」です。
子どもたちが輝ける環境を通して
保育者自身も輝く。
そんな毎日を目指して、
まだまだ出来ること、やってみたいことは続きます。

副園長 原田

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