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過去の理念ブログ

小児科受診

2013/09/06

つい先日、息子が熱を出し小児科を受診しました。

丁寧な診察に信頼をおき
いつもお世話になっている小児科ですが
新しい先生がいらっしゃって
少しドキドキしながら診ていただきました。

そんな中、改めて先生方の診療への姿勢を
強く感じることがありました。

先生は、子どもの訴える症状から考えられる病気について
一つひとつ丁寧に診て説明をしてくださいます。
たとえば、頭痛について、
首を曲げることが自由にできるので
髄膜炎が考えられる頭痛ではない、ということ。
胸の音について、
肺炎等の音はないが、息を吸い込むときに少し音がある。
けれど、これは風邪から鼻水が多くなっていることなどで
今のところ心配はないでしょう、などなど。

○○だから、△△でしょう。
□□だから、☆☆は考えにくいです。と、
一つひとつ先生が確認されている事柄を
詳しく説明してくださることが
とても分かりやすく、安心できました。

そして自分が子どもをみるときに、
そっか~そんな視点で考えればよいのか、など
とても参考になりました。

多くの患者を診られていて
日々、同じような説明を繰り返されることも
多いだろうなぁ、と思いながら
一人ひとり丁寧に言葉に表し説明することは
親育てでもあり、それが子どもの最善につながっているのかなぁ
としみじみ思いました。

少しでもその姿勢を真似できたらいいなぁと思っています。

副園長 原田

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