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おたのしみ会を終えて

2013/12/02

今年は例年より少し早めの11月に行った「おたのしみ会」。

十分なスペースが確保できない保育園での開催に
ご来場の皆様にはご不自由をおかけしておりますが
今年もたくさんのご協力をいただき
おかげさまで、とてもスムーズに進めることができ
無事に終えることができました。
ご協力まことにありがとうございました。

子どもたちが楽しんで演技、表現する姿から
一年の大きな成長を感じていただけたことと思います。

0歳から6歳まで、
一人ひとりの今の発達・成長を感じていただける
大切な行事として捉えている「おたのしみ会」です。
どんな風に見ていただいたら分かりやすいだろうか・・・

子どもだちはいつもの姿で楽しんで参加すること、
特別に何かをやらせるようなことはせずに
日々培っていることを見ていただきたい、
そんな思いをもって、何度も話し合いながら当日を迎えます。

今年は、一つひとつのプログラムの内容は違っても
全体を通して一体感が感じられるおたのしみ会になればいいな、
と、幕間にも配慮しました。
また、子どもたちの演技や表現を引き立てる
大人の努力・・・効果音などにもとても心を配っていました。

舞台上では、子どもたちと保育者の信頼関係が
色んな場面で見受けられたことと思います。
日頃、保育者が子ども一人ひとりを信じて見守る姿勢が
舞台上においても実践されひしひしと伝わってきました。

子どもの間合い、セリフを忘れたり
それを友だちが優しく教えてあげたり
そっと手を差し伸べたり
日々の子ども同士のやりとり・関係性も
いつも通り舞台上で繰り広げられていました。

そして、子どもたちの息遣いまでも伝わってくるような距離で
ご覧になっている皆様も
一瞬一瞬をとても大切に丁寧に見守ってくださっていました。
そんな温かい時間をみんなで共有できた
おたのしみ会になったと思います。

改めて、こんなに感動的な場面に居合わせることができる
この仕事に感謝しました。

副園長 原田

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