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見守る保育との出会い③

2012/04/19

初めて訪れた新宿せいが保育園。
外観はとても近代的で一般的な「保育園」のイメージとは
ずいぶんと違っていました。

外観同様、保育園の中に入ってからも
勝手な思い込みによるイメージはことごとく覆され
シンプルな中にも色鮮やかな保育室、
広々とした空間にゾーニングのために置かれた家具、
たくさんの自然素材、
どこを見ても「うわぁ~すごい!!」

初めてお邪魔したときには
自分の頭の中をどう整理すればよいのか
分からないくらい衝撃を受けました。

そんな中、保育室の様子を見学していると・・・

保育者の声がしない、
どこに先生がいるのかわからないくらい
大人の声が聞こえてきません。

そして、子ども達は見学に来た私たちに見向きもせず
もくもくと自分たちの遊びに集中している。
生活の流れ(たとえば、遊びから食事など)も大人の指示なく
流れるように子ども達がスムーズに活動している。

「なにこれ!?」
ここの子ども達はどうしてこんなに落ち着いて活動しているの?
どうして先生の指示もなく次の活動に移れるの?
走り回ってる子がいなーい!
などなど驚くことはたくさん。

そして、何だかとってもいい感じ♪

何がって子ども達の熱中している
ありのままの姿がとても輝いている。
うわぁーこんな保育園って
いいわぁーーー!

この日、園長・副園長・主任で初めて新宿せいが保育園を訪れ
三人で感動に浸りました。

この日の感動が、その後のしらゆき保育園の
保育環境を見直す大きなきっかけになりました。

三人そろって出張なんて一度きり。
この時かぎりで、後にも先にもこんな機会はありません。

けれど、何のめぐりあわせでしょうか
三人でこのような機会をもてたことで
あの日から今があるんだと思うと
とても不思議な気持ちになります。

―まだまだ続きます―

副園長 原田

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