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過去の理念ブログ

父親保育を通して思うこと

2014/09/09

お父さん方が、週末の父親保育に向けて
コツコツと準備を進めてくださっています。

普段のお仕事の合間に保育園のことを考えてくださることや
お仕事で都合が悪くなって参加できなくなったお父さんのことも考えて、
当日の計画を何度も確認してくださっていること、
本当に頭が下がります。

色んな準備の進め方には
さすがお父さん!と、私たちも学ぶ所がいっぱいです。
メールを中心に連絡を取り合っていますが、
所々に遊び心が感じられる、その内容には
思わず笑みがこぼれます。
こんなところをもっと真似したいなぁと思います。

保育は、大人が笑顔でいられること
そして、子どもたちを笑顔にすることです。
ちょっと語弊があるかも知れませんが
笑顔になるには、男性らしいくだらなさが必要だということも
日に日にわかってきました。

先日、
環境に積極的に働きかける男性(脳)
そこから得た物を定着させる女性(脳)
その両方が社会には必要であるということを学びました。

その多様性(ダイバーシティ)は
小さな社会である保育園においても必要であり、
「同じだからより、違うから必要」
を意識していきたいと思っています。

大人自身が保育園での豊かな人間関係を通じて
新しい自分と出会い、世界を広げ楽しんでいたら
それをそばで見ている子どもたちにも
きっと伝わる何かがあるはずだと思っています。

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