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おたのしみ会を終えて

2014/11/27

子どもたちの成長を間近で感じたおたのしみ会。

子どもたち同士の中で見せ合いっこをしながら準備してきた発表を、
当日は、舞台の幕が開くと目の前に大勢の大人。
大好きなお父さんやお母さん、家族。

これまでのおたのしみ会を思い出しながら
今年、初めて参加する子も多い01歳児の子どもたちは
きっと泣いてしまう子もいるだろうなぁと想像したりしましが、
そんな予想を裏切って、何とも堂々たる子どもたちの姿。

その目の前で、子どもたちを笑顔で見守り進行する1・2年目の職員。
すっごく落ち着いていて楽しそうで、いい雰囲気だったねぇ。
先生たち、すごいね。
と保護者の方より声をかけていただきました。

舞台上や舞台袖には、ベテランの先生たちが寄り添います。
いつもより少し緊張はしているけれど
いつもどおり笑顔でがんばれるのは
子どもたち、そして仲間が一緒だから。
春から積み上げてきた、子ども同士、子どもと職員、職員同士・・・
そんな人と人との関係がその場に表れているように思いました。

その日を迎えるまでに色んなドラマがあったことでしょう。
子どもたち一人ひとりにも、職員一人ひとりにも
それぞれのエピソードがとても尊くて
大きな行事を終える中で、その意味を深く感じます。
今しばらく、その余韻を味わっていたいと思います。

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