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過去の理念ブログ

しらゆき保育園の変革③

2012/05/02

1階の部屋を改装し、345歳児のランチルームとして使用することになり、
1階を利用していた1歳児、2歳児の部屋の移動も同時に行うことになりました。

それぞれのクラスにおいて、遊ぶ・寝るの空間と
食べるの空間が別々の部屋で確保できるようになりつつありましたが、
0歳児の部屋は別の部屋の確保が難しかったため、広い部屋の中で
食べる・寝る・遊ぶの空間を確保することになりました。

また、2歳児の子ども達の食事の場所の確保には最終的に職員室を利用し
食事の時間以外は大人が子ども達の机を座卓のように使用して
今までどおり職員室としても利用していました。

今思えばとても涙ぐましい努力をしていたなぁと
笑顔で振り返ることができますが、
当時、職員は日々悩んではみんなで話し合い、
また挑戦することの繰り返しでした。

時には、思うように進まずくじけそうになる気持ちもあったかと思います。
けれど保護者の皆さんが日々変化する環境にも
こころよくご協力くださり見守ってくださったことが
しらゆき保育園において
一日一日子どもにとって最善の環境をと
前向きに取り組める力になったと思います。

これはその後の仮園舎、今の新園舎での生活においても同様です。
日々、今の目の前の子ども達にとって何が大切かを考え
保育者は環境、保育の内容を模索しています。

そんな日々の取り組みは、
子どもを見守る保護者の方々と職員
両方の大人の協力の上に成り立っていると思います。

副園長 原田

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