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過去の理念ブログ

一円対話

2014/12/10

以前より取り組んできたことですが
改めて今年の夏に行った園内研修以降
職種に関係なく担当チームを超えて
職員が5グループに分かれて
1ヶ月に一度対話する時間(一円対話)を設けています。

一円になり対話する時間は、忙しい毎日の中で、
そもそも何のために・・・に立ち戻る時間です。
傾聴、共感、受容、自立のプロセスを大切に何度も繰り返す中で
職員同士の信頼関係が深まり、お互いを信じる力が強くなっています。

各グループにはファシリテータが存在し
傾聴、共感、受容、自立を率先して実践しています。
今週も、5グループのファシリテータが協力し合いながら
研修&一円対話を行っているところです。
日頃から行っている子どもたちの発達の記録をグループで行い、
そこからの気付きを話し合ったり、
そのことを通しての一円対話を行います。
その様子を私も今日は見学しました。

ずいぶんと和やかで温かい雰囲気。
みんな自分の思いを言葉にすることがとても自然です。
真剣に子どもの今に向き合う姿もステキです。
途中、場を和ませるファシリテータの言葉がけからは人柄を感じます。
一緒にその場にいることの幸せを感じました。

お昼の休憩時間を調整したり
各チームから協力をもらったり
そんな中で作り出すとても貴重な時間です。
みんなでこの時間を優先する意味を忘れずに
心を合わせて取り組みたいと思います。

 

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