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過去の理念ブログ

しらゆき保育園の変革⑤

2012/05/08

職員はそれぞれ東京や九州内の研修・保育園見学を繰り返しながら
ハード面ソフト面を変化させてきました。

けれど、研修や見学は全員で参加するわけではないので
言葉や資料でいくら説明をしても
職員全体の共通理解となるととても難しく
自分の目で確認することや
同じものを皆で見たり聴いたりすることの
大事さを感じていました。

みんなが同じ目的に向かって
それぞれが主体的に役割を果たせるようになること

そんな目標をかかげ、園内研修の取り組みを始めました。

この頃、全職員参加の園内研修となると
どうしても休園日の開催になり
家庭をもつ職員にとっての負担などを考えると
保育園を運営する立場としては
今までにない取り組みでもあったため
少し踏み出す勇気が必要でした。

けれど研修を重ねる毎に、その負担も意味のある
大きな投資であったことに気付かされていきました。

それぞれが少なからず家族の応援を受け
研修に参加していたと思います。
働く人たちにも支える家族があり
多くの人に見守られて、仕事ができることに感謝。
そしてその仕事は、やるからには本人にとっても
やりがいがあり、有意義であってほしい。
そんな想いが強くなっていきました。

みんなで保育への想いを共有する園内研修は
その後のしらゆき保育園を支える
大切な大切な時間になっていきました。

全職員参加の園内研修を決めた後、
思いがけず、
園舎建て替えの話が舞い込むことになったのです。

つづく

副園長 原田

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