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過去の理念ブログ

思いやり

2015/01/26

小学校等ではインフルエンザによる学級閉鎖などもみられるそうですが

保育園でも少しずつ広がりをみせており

うがい・手洗い・換気などを呼びかける毎日です。

 

先日も、ある男の子が保育園で熱が上がり

保護者の方へお迎えをお願いする連絡をしました。

その後、すぐに病院へ行かれたところ

インフルエンザではないとの判断でした。

そして、熱は一旦下がったとのことでしたが

大事をとってお休みされていたところ

後日、熱が再度上がり、改めて病院を受診されると

インフルエンザとのこと、

その連絡を保育園にいただいた際、

とても有難い言葉をいただきました。

 

早めに先生から連絡をもらっていたので

早く対処できて本当によかったです。

担任の先生にくれぐれもお礼を伝えてください。

という連絡でした。

 

保育園では38度以上の発熱がみられたら

保護者へ連絡するということになっています。

そのほかにも全身の状態をみて

連絡を入れることもあります。

保護者のお仕事の状況も含め

職員は色んなことを考えながら連絡します。

 

時には、何とか都合をつけてお迎えに来ていただいた後

お家に着いたときには子どもはすっかり元気になっていて

というお話もあり

元気でよかったぁと思いながらも

電話すべきタイミングを改めて考えさせられたりするものです。

 

そんな中、

早めに連絡をもらってよかった

と言っていただいた今回のお話。

日頃の思いが通じたようで

とても有難い言葉でした。

 

これからも一番大切な子どもたちの命を

保護者の方と協力し合い、思い合いながら

守っていきたいと思います。

年賀状

2015/01/14

新年の挨拶をしたばかり、と思っていたら
1月もあっという間に半月が過ぎようとしています。

 

12日には、新成人の晴れやかな姿を目にしました。
年始にいただいた卒園児からの年賀状の中にも
成人を迎えるとの嬉しい報告がありました。
卒園してもこんな風に知らせが届くことは、
保育園にとって、とても嬉しいことです。

 

世の中は色んなことが便利になると同時に、
様々な風習も変化しています。
年賀状のやりとり一つも同様に感じていましたが、
身近な出来事として、改めて年賀状もいいもんだなぁと思うことがありました。

 

先週、我が家に一通の手紙が届きました。
それは、大阪で勤めていた頃、お世話になった上司からの手紙でした。
その方からの今年の年賀状には
高齢になり年賀状も今回を最後に・・・と書かれていたので
改めて手紙が届いたことに驚き、
何かあったのかしら・・・とドキドキしながら封を切りました。

 

手紙には、御年87歳を迎えられるなか、
今もなお能の舞台に立たれていることなど、
活動的な日々がつづられていました。
そして、今年の我が家からの年賀状を読んで、
思わず感じた事を書こう・・・と思って
手紙を下さったことが書かれていました。

 

今年の我が家の年賀状は、家族それぞれの一年を紹介したものでした。
それぞれの今を書いたので、結構な文章量で文字ポイントも小さくなり
友人からは虫眼鏡を必要とした!という声もあったくらいでしたが
その内容を楽しんで読んでくださった方がいて
こんな風に手紙が届くなんて、驚いたと同時にとても嬉しく感動しました。

 

日々の生活においては、様々なやりとりが便利になり
改まって手紙を書く機会はずいぶんと減ってしまいました。
私が小さい頃、父から事あるごとに手紙を書くよう勧められ
よく手紙を書いていました。
そんな頃のことも思い出しながら、
今後は、年賀状も大切な手紙として続けていけたらと思っています。

 

そんな我が家の年賀状ですが、実はこのスタイルにはお手本が存在しました。
ここ数年、尊敬する友人家族からいただいていた年賀状がステキで
家族の一年を残していくためにもいいなぁと思い
いつか真似っこしよう、と思っていたのです。
今年、やっと形にすることができたなぁと思っていたら
こんなに嬉しい出来事があり、
良いと思うことは、やっぱり真似っこするべきだなぁと実感しています。

2015年もよろしくお願いいたします

2015/01/05

明けましておめでとうございます。

本日1月5日より、しらゆき保育園も2015年・平成27年がスタートしました。

年末年始の休みを終えて、賑やかな子どもたちの笑い声、泣き声が帰ってきました。

まだまだお家の人と一緒に居たかった~、お兄ちゃんお姉ちゃんはまだお家にいるのに~など

子どもなりに納得がいかない様子で、泣いたりちょっと不機嫌だったりする子も

いつもの生活が戻ってくるとキラキラ笑顔です。

年始のお集まりでは、話す私の目を、真っ直ぐ真剣に見つめる子どもたち

その素直な瞳に、思わず釘付けになりました。

子どもたちが無事新年を迎えることができたこと、本当にありがたいことです。

日常の生活のありがたさを私たちは、近年の自然災害からも教えられています。

本年も素晴らしい子どもたちの成長と共にいられることに感謝し、

さらには共に成長できるようがんばりたいと思います。

そして、この日常の幸せをじっくり大切に味わっていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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