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園のこだわり

ボール遊び

2020/02/17

はぐはぐ・るんるん組の倉元です。

はぐはぐ・るんるんの子どもたちみんなでボール遊びをしました。

朝のお集まりからボール遊びをすることを伝えるとお喜びの子どもたち。

午睡ルームに移動しボールを入れるスペースに子どもたちも入り、ボールが入ってくるのを待っていました。はぐはぐさんの子どもたちも「何が始まるんだろうと?」パーテンション越しに見ていました。

保育者が「はぐはぐさんも呼んでみようか!」と言うと

るんるんぐみのこども達が「はぐはぐさんもおいでよー!」との呼び掛けに嬉しそうなはぐはぐ組の子どもたちでした。

ボールがボールプールに入ると、一斉にボールを持ち、投げ合いがはじまりました。はぐはぐさんも負けじと投げたり触って感触を味わったりしていました。

るんるんさんは以前に比べボールを握る力も強くなり、投げてボールが跳ぶ距離も長くなったように感じました。はぐはぐ組のお友だちのボールを渡してあげたり泣いているお友達に頭をよしよししてくれたり、、。

タライをお風呂に見立て仲良く2人入る姿もみられました。

「〇〇ちゃんとじゃなきゃ入りたくない!」

「ひとりで入りたい!」

など自分の気持ちをはっきりと言えるようになりました。短い活動の中でもたくさんの成長が感じることができ嬉しくなりました。

   

ぜ~んぶたべたよ

2020/02/14

ぐんぐん組の下原です。
「みて。ぜ~んぶたべたよ」
毎日お食事で配膳する際、ぐんぐん組のRちゃんがいつも私に見せてくれます。
「すごいね、野菜もお肉も魚も…全部完食だね、えらいねぇ」
と言うとにっこっと笑顔で自慢げな顔を見せてくれます。
これまで苦手とするものが残ってしまい食べられないと涙することもあったのですが
少しずつ、苦手な物をひと口、ふた口とすすめていく中で食べられるものが増えてました。
苦手克服よりも”完食したいなぁ~”と思う気持ちが増してきたのだろうと思います。
ぐんぐん組以外の先生方もいっぱい声を掛けてくださり
また、わくわくやのびんびのお友だちとの食事の時間を楽しいと思えるようになりました。
自宅でも食べられる物も増えたと聞き保護者と手を取って喜んでいます。
一か月の食育では、”冬の旬の食材について”でした。
 
葉っぱの先にひもが付いており野菜当てクイズをしました。

子ども達も興味を示し野菜の名前をいており野菜の名前を
いい当てひもをたぐると本物の野菜が箱から出てきました。
冬の旬の野菜を知ることが出来ました。
その日のお食事に提供された人参に小松菜、大根などほぼ残食なく
子ども達は「おいしいねぇ~」と言いながらたくさん食べていました。
今日も、「ぜ~んぶたべたよ」があちこち聞こえてくるかな…。
毎朝、楽しみにしている食事の時間です。

不思議だね

2020/02/13

はぐはぐ・るんるん組の有馬です。

夕方の保育室での出来事です。
テラス側の窓にはステンドガラス風のカラーセロハンが
貼ってあります。

天気がいい日の夕方には、日差しが差し込んできて
床に色とりどりのきれいな色が映ります。

見つけてジーっと見つめる子もいれば…

反対側に回って色が見えなくなり
「あれ?」と指を差して言う子もいました。

一人の女の子が足の裏にかかった色を
手ですりすりと触りますが…

何度も触っても、色が手に付かないことを
不思議に思ったのか、保育者の顔と足を
交互に見ていました。

すると、手に持っていた布の玩具を床に置いて

手の平でトントンと叩き始めました。

その姿を見て、
「叩いて布に色をつけようとしているんだ!」
と驚き、私はその様子をじっと見守っていました。

女の子は何回か叩いた後、持ち上げて見ていて
「なんでつかないんだろう…」と思ったのか
何度も繰り返し試して、遊ぶ姿がありました。

子どもたちは日々の生活や遊びの中で
考えたりイメージを膨らませたりしながら、
子どもたち自身で試したり遊びを展開させたりして
楽しんでいるんだな、と感じた出来事でした。

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