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園のこだわり

今、思うこと

2020/07/10

副園長の山下です。
新型コロナウイルス感染に用心しつつ 大雨警報の情報にも気をつけ過ごしている状況です。
幸い園で無事に生活できる時間をありがたく思っています。

激しい雨や長雨での園庭を心配し、調べると砂場が池になっていたり、築山に小さな崖崩れが数か所みられたり、園庭のあちこちに石ころがむき出しになっていました。
子どもたちが安心して遊べるように整備する必要があり、手間をかけていく所存です。
そのためには、時間と根気を要し、今日7月10日の語呂合わせで「納豆の日」のように粘り強く行う予定でいます。

そんな中、ビオトープに目を向けるとホテイアオイが薄紫色の花を咲かせているのを発見し「きれいだなぁ」と足を止めて見とれてしまいました。
そして、昨年植えたシロツメクサが生き延びているのも見つけ少し感動し、このまま増えていくことを願うばかりです。

最後に、緑が濃くなる園庭で、元気に遊ぶ子どもたちを心待ちにしています。

遊びの中で

2020/07/09

わくわく・のびのび・きらきら組の且です。

雨の日が続く毎日ですが子どもたちは変わらず元気に過ごしています。

ある日の室内あそびの日・・・

積み木ゾーンでは男の子たちが「おうちづくり」に夢中です。

「ここは玄関ね」「テレビの横は椅子にしよう」と、子どもたち同士話し合いながらどんどん展開されていきました。

 

最後まで満足する様子はなく、「明日もまたつくる!」「まだ時間足りない!」と、目がキラキラ輝いており、その気持ちを
大切にしたいなと改めて感じる出来事でした。

 

ままごとゾーンでは、「おみせやさんごっこ」の始まりです。

「アイス屋さんはじまりまーす」の合図の声とともに子どもたちはお金を手に握りしめ並び始めました。

 

看板やメニューまで作られており本格的です!

折り紙で作られたアイスを受け取るととっても嬉しそうにパクリッ♥

生活の中での様々な体験を通して友だちとイメージを共有し、役になりきる姿は子どもたちみんな楽しそうでした。

次は何屋さんが始まるのかな・・・?

  

おたのしみに・・・!

「コミュニケーション」

2020/07/08

はぐるチームの神野です。

ある日の夕方、保護者が来るのをテラスに出る扉の格子状の所で保育者に抱っこされながら眺めていたHくん。

目の前に鍵があり、Hくんは鍵を触り開けようとする姿がありましたが、もちろん開くことなく保育者の手を指さしながら「あけて・・・」と
ジェスチャーするしぐさを見せたので「あけてほしいの?」?と聞くと首を縦にふり「うん」とうなずきました。

「かたくて、あかないよ。ごめんね」と伝えるとまた首を縦にふりうなずく・・・。

まだまだ上手に言葉で伝えられないHくんなりの鍵をあけてほしいという伝え方だなと思いました。

今のはぐはぐ、るんるんの子どもたちは上手に言える子もいればジェスチャーだったり、表情やしぐさで伝えようとしてくれる子もいます。
ひとりひとりの違ったその時期にしか味わえない伝え方、コミュニケーションの取り方だなと思い、成長の中でこれからどんな風に伝えてくれるのだろうと楽しみな気持ちにもなりました。

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