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園のこだわり

やってみよう、「パラバルーン」

2019/04/19

わく・のび・きらの鶴迫です。

先日、きらきら組の子どもたちとパラバルーンで遊んでみました。

とても大きな丸いカラフルな布をみんなで持ち、一斉に中に入ったり、持ち上げて気球のようにしたりして遊びます。

色んな表現ができて面白いのですが、みんなで息を合わせないとなかなか綺麗な形になってくれません。

布を大きく上に持ち上げてみんなで中に入り、テントの中にいるような状況を楽しんでいた時、何故かすぐにバルーンがしぼんでいってしまいました。

「どうしてしぼんでしまったのかな?」と問いかけてみると、一人の子から「だって、押さえないといけないのに、離れてしまった子がいたよ。」と声が出ました。

「うん、空気が逃げて行っちゃうよね。」と別のお友だちも続きます。
そこで、今度はみんなでちゃんとお尻でバルーンを押さえようと決めて、もう一度チャレンジすることに…すると、さっきより大きくてとても綺麗なテントが出来上がりました!

「すごい!」と目を輝かせて喜ぶ子どもたち。

どうしてこうなるのか?どうやったら上手くいくのか?

経験の中から発見し、協力して工夫することができる姿に、大きな成長を感じた一場面でした。

はじめまして!

2019/04/18

はぐはぐるんるん組の且です。

いっぱい思い出の詰まったしらゆきこども園を15年前に卒園し、今年度4月から先生としてしらゆきこども園の仲間入りさせていただくことになりました。

私が保育士を目指そうと思ったきっかけはしらゆきこども園です。
園児の頃の私には大好きな先生がいました。
その先生はいつも笑顔を絶やさず、とても優しい先生で子どもたちからも大人気でした。
『私も先生みたいな保育士になりたい!』
いつしか夢を聞かれると必ず『保育士さん』と答えるようになりました。

学生になり、しらゆきこども園で実習させていただく機会がありました。
自分が卒園した園での実習はなんだか不思議な気持ちでもあり、どんな子どもたちに出会えるのかドキドキしていましたが、実習期間は毎日がとても充実していました。
実習担当の先生方も熱心に色々な事を教えていただき、『ここで働きたい!』と次第に強く思うようになりました。
その思いが届き、春からずっと夢だった保育士の夢をしらゆきこども園で叶えることができ、毎日楽しい日々を過ごしています。

私に夢を与えて下さった先生方に少しでも成長した姿をお見せできるように、毎日沢山のことを学んでいきたいと思います。
1年目でまだまだ未熟ですが、子どもたちと毎日楽しく過ごしていき、子どもたちと共に成長していきたいです!

これからどうぞよろしくお願い致します!!!

よろしくおねがいします!

2019/04/17

4月からしらゆきこども園に仲間入りさせていただきました。

ぐんぐん組の小林と申します。

 

社会人1年目や不安もありますが、園に来ると子どもたちの笑顔に癒されています。

最近では子どもたちが「みさきせんせーい!」と名前を覚えて呼んでくれることに嬉しさを感じています。

 

ぐんぐん組の子どもたちは元気いっぱいで、お友だちのことが大好きです。

保育室も毎日 キャッキャ と賑やかな声で溢れています。

登園時、保護者の方とお別れするのが悲しくて泣いてしまったり、ふとした時に思い出し「ママがいい」と泣いてしまうお友だちがいると「どうしたの?」と話しかけたり、「これつかう?」とおもちゃを貸してあげようとする思いやりを持っています。

 

そんな子どもたちの日々の成長を1年間近くでみまもることができることを、とても嬉しく思います。

 

一緒に喜んだり悲しんだりしながら、子どもたちと共に成長していきたいとおもいます。

これからどうぞよろしくお願い致します。

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