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園のこだわり

「共感は頭をつかう?」

2015/12/17

3歳の息子が、最近よくおしゃべりをするようになりました。
ある朝、登園途中の車の中で、
「えっとさ〜、ママしたよね〜!、びっくりしたよね〜!」

 

(私)????
何のことだかさっぱりわかりません(笑)
きっと彼の中には、何か伝えたいイメージがあるのでしょう。
でも、まだまだ3歳。状況を説明するのに十分な言語表現(文)は難しい時期です。

そんな時は、彼の表現を復唱しながらまずは共感してみます。
(心にゆとりがある時ですが…)

私:「うん、ママしたね〜、びっくりしたね〜。」
3歳の息子は、ちょっと満足。
でも伝わってないな〜、と不機嫌な表情も…。

私:「でさ、何がびっくりしたっけ?」
「ほらア、くるま〜!踏んだ〜!」

 

これだけの単語がでれば、私の記憶もなんとか反応して、
息子が伝えたい内容の推測ができました。

息子が「えっとさ〜」と話し始めたのは、
前日の帰宅途中に私が車のアクセルを踏み込んで加速した際、
リュックがシートからおちた場所周辺でした。
子どもたちと一緒に「わー!びっくりした!」「ママ、気をつけて〜」
と話したことを、息子は伝えたかったようです。

 

すべての話題でうまくいくとは限りませんが、共感することだけは心がけ、
「話したい」という発信意欲は育んであげたいな〜、と思っています。
…ただ、頭はフル回転です(笑)

 

子ども・子育て支援センターしらゆき  福永

 

 

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