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園のこだわり

受け継がれる味と技 

2016/01/06

私が保育士になり、初めて0歳児の担当となった時
保育室の中にある調乳室で、子どもたちの食事となる
離乳食を保育士が作っていました。
今となっては懐かしいしらゆき保育園旧園舎時代の話です。

その時に、先輩のベテラン保育士の先生から
離乳食用のかつおぶしを使っただし汁の作り方から教えて頂き
初期食、中期食、後期食の様々な離乳食を作りました。
たくさんのメニューの中で、子どもたちがよく食べ、
私自身も好きだったメニューが・・・
白身魚とトマトのリゾット、さつま芋とりんごの煮物、
マカロニのきな粉かけでした。まだ他にもありますが・・・

我が家の2人の子どもたちも離乳食の時期にこのメニューが
好きで、家でもよく作りました。
白身魚とトマトのリゾットやキャロットライスなどは
その時に、大人用のアレンジも教えて頂いていたので
親子で食べました。

現在、しらゆき保育園の離乳食は、お食事チームの職員が
愛情たっぷりに作っていて、準備された離乳食を
子どもたちの口に運びながら保育士、時には母親目線で
様子を見ています。

発達に添ったお粥のかたさや食材の大きさ、
素材を生かした味や見た目の美しさの工夫に思わず
「美味しそう!!」と声がでます。

先日、煮りんごがバラの形に飾ってお皿入っていました。
その日のメニューや食材によって「できる時は」と
以前、話を聞いたことがある飾り切りが上手なk先生が
作ったバラだと思っていたら、その日は
別の先生が作ったものでした。 

母親として「自分の子どもにも食べさせたい!」
そう思うしらゆき保育園の離乳食は、
今も昔も先輩から後輩へと味や技が受け継がれていると
改めて感じました。

ここで、離乳食の写真を一緒にのせたいところですが、
実物をぜひ見て頂きたいので、幼児食と一緒に
離乳食も展示食を見ていただけたらと思います。

            はぐはぐ・るんるん  竹

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