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園のこだわり

かわいいお手ての「手当て」 

2016/02/18

今年は南国・鹿児島にも大雪が降り、
本当にさむ〜い冬となりましたね。

最近は体の節々が冷えやコリでがたぴしキテいる
療育担当の福永です。

 冷えないように…!、と
貼るカイロを肩・腰・足裏に毎日貼って
しっかりと対策していたつもりでしたが…

雪の影響もあって、先日とうとう
腰痛を発症させてしまいました。

 いたくていたくて…、そんな中でもおかまいなしの
「ママ抱っこして〜」
という長女・長男のことばには悲鳴がでそうでした(笑)

 するとひとりの年長さんの男の子が近づいてきて、
そっと私の腰に手を当ててくれました。
それも、いたかった場所に効くちょうど良いツボに。

「ありがとう〜!そこね、ちょうどいたかったところなの。なんだか元気になったよ。」

すると男の子は誇らしげに

「ここ?もっと押そうか?」

と、ちいちゃなお手てでさすり続けてくれます。

私のちょっとした表情や動きをみて気づいてくれたのでしょうか?
その小さなお手てのお陰で、
腰のいたみも私の心も、芯からあたたかくなり
涙があふれそうなほどほっこりした気持ちになりました。 

 

そう言えば、
よく使われている「手当て」(=治療)という言葉は
ケガや病気の部位に、人が手を当てたことからきているそうです。

私も、こんな風にさりげなく、
困っている誰かにそっと手をさしのべられる、
そんな人間になりたいなぁ、と
男の子から教えてもらった気がします。

しらゆき保育園の男の子のかわいい小さな「手当て」に
心から癒されたある日の出来事でした。

 

療育担当:福永

 

 

 

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