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園のこだわり

3代目聴福人(ききふくじん) 

2016/05/13

しらゆき保育園では、職員が毎月一円対話という
職員の対話、共通理解、振り返りの場があります。

今年度の保護者会に参加していただいた保護者の方には
保護者の方同士で数人で円になって座り、この一円対話を
体験していただきました。

この一円対話を行う際にはファシリテーターという
進行役がいますが、今年度よりそのファシリテーターの
名前が聴福人(ききふくじん)となり、私は今年度の
聴福人となりました。

聴福人は一円対話を行うにあたって自分のグループの
進行の準備をしたり、他のグループの議事をしたりします。
他にも、聴福人ミーティングで一円対話の際にオープンな
雰囲気で話ができるように、話のテーマを決めたり、
一円になって座る際の席順を決める方法などを
話し合っています。

今まで、一円対話に参加して、保育士だけでなく栄養士
事務、保育園の衛生、安全面や保育をサポートしている
職員の話を聴くことで、自分が日々過ごしているチームの
ことだけでなく、いろんな立場の職員の気づきや思いを
知ることができていましたが、今年度より聴福人という
立場で、一円対話を進行することでおもてなしの心や
話しやすい雰囲気をつくることを心がけています。

まだまだ不慣れで緊張して、おもてなしができていませんが
進行だけでなく、自分のグループ以外の議事をすることで
2グループ分の職員の思いを知ることができるお得感を
味わうことができています。

一円対話を行うにあたって、同じグループの職員の勤務の調整
持ち場を離れた後に、その場を守ってくれる職員、いい雰囲気
の中で話ができるような職員一人ひとりの気配りやお手伝い・・・

たくさんの支えと協力の中で一円対話ができることに感謝し
この貴重な時間が有意義で楽しい、癒しの時間となるよう
おもてなしができるようになれたらと思います。

ちなみに、場の雰囲気を和らげるために時より行う簡単な
アクティビティーやゲームは、毎回盛り上がり大笑いや
グループ全員がひとつになれた一体感があり
一円対話と同じくらい私は大好きです!!

はぐはぐ・るんるん  竹

 

 

 

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