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園のこだわり

感じ取る力

2016/12/09

子どもたちは、いろいろなことによく気づきます。

はぐはぐ組の子どもたちも同様です。

 

先日、グリーンベルトへ散歩に行った際、

はぐはぐ組は、食事の関係から先に帰ることになったのですが、

最近、高月齢の子どもたち(1歳半くらいの子ども)は、

るんるん組と一緒に食事をとるので、

その子どもたちは残ってもらう予定でいました。

しかし、『自分も帰らないと・・・』と感じたのでしょう。

帰る子どもたちの所に並んでいました。

 

また、食事のとき

「待っててね!」と声をかけたのですが、

おいしそうな食事を前に、待てない子どもがすぐに手を出してしまいました。

しかし、中にはしっかり声を聞き、どうすべきか理解した子どもがおり、

その食べそうな子のお皿をそっと自分の方に引いたのです。

言葉で「まだ食べたらだめだよ!」と言うことはできないのですが、

相手に伝える方法をしっかり知っていました。

日頃、保育者が「まだよ!」という時に、

子どもたちの座っている席から、食事を

離して置いていることも見ていたのでしょう。

 

そんな、凄い力を持っている子どもたちと

毎日過ごせる私は、幸せだと改めて感じました。

いつも、子どもたちに見られたり聞かれたりしている責任も強くなり、

『しっかりしないと!!』と、思いました。

はぐはぐ・るんるん  青屋

 

 

 

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