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園のこだわり

人の気持ちに寄り添う

2016/12/16

子どもたちが日々を過ごしている中で自然と出ている言葉。
「ありがとう」と「ごめんね」です。

手伝ってくれてありがとう。
教えてくれてありがとう。
譲ってくれてありがとう。

素直に出てくるこの言葉は、相手に対して感謝を伝える
言葉です。

ぶつかってしまってごめんね。
怒ってしまってごめんね。
嫌なこと言ってごめんね。

この言葉は相手に対して、申し訳なかったことを伝える
言葉です。

「ありがとう」「ごめんね」の言葉は相手の気持ちに寄り添う
ことが出来ないと自然には出てきません。大きくなるにつれて、
照れくさくなり言えなくなってくるのですが、この時期の子どもたちが
園生活の中で自然に使っていると感心します。
思いを伝えることの大切さや勇気など、人としての大事な言葉を自然に
使う子どもたちに優しさや強さを感じました。

大人のかかわり方が、子どもたちの言葉に関係してくると思うと、
大人は子どものモデルになることの大切ささえ感じます。
これからも子どもたちが相手に寄り添える子になれるよう、関わりを
見守っていきたいと思います。

子どもたちの会話の中で聞こえてきます。
耳を澄ませてみましょう。

                          わくのびきら  吉山

 

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