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園のこだわり

努力と失敗を重ねながら

2016/12/27

12月師走を思わせないほどの暖かさ。
もういくつ寝るとお正月今年もあっという間だったと皆口を揃えますね。

子ども達の成長も日を追うごとに大きな成長が見られます。

戸外での鉄棒、うんてい、縄跳びでは、これまでの遊びと違う。
多くの努力や失敗を重ねながら頑張る自分を見せてくれました。
特に鉄棒では逆上がりに努力を惜しまない。

「先生見てて、、」「さっきは出来たのに」「出来た!出来た!」
子ども達の掌には小さな固いマメが、、。
何回も何回も練習したのだろうと思うと心から拍手しています。
わくわくさんもまだ力足らずですが、
うんていをしたがりきらきらの女児に憧れるようで
10秒ぶら下がったり 手が一つ、二つ動くと満面の笑顔。

 

室内では描画、折り紙、トランプなど。
この遊びも子ども達の関わりの中で得意分野はあっても努力しています。
神経衰弱のトランプ遊びでは、自分の順番の前に
友だちが次から次へとめくり手にたくさん持つと
途中でもうやめたいと泣きだす子もいます。
悔しさからくる現れではありますが、
他児が「つまんない、、泣くと、」
他の子も「もう一回最初からする?負けても次があるんだよ」と解決。
以前その子の不安な気持ちや悔しさをしっかり受け止めながら
気が済むまで話してるのを聞いている保育者がいました。
自分を認めてくれ尊重し見守ってくれる他者がいることは
子どもにとって何よりの安心感です。
こうした関係の中でこそ子ども達は確かな成長を遂げられるのだろうと思います。
失敗しても大丈夫という安心感。

 

優しさあふれる子ども達と職員と共に
この一年も素晴らしい一年だったといえます。
成長を間近にみられる幸せ、、、❤

今年もありがとう\(^o^)/ 来年もまた、よろしくお願いします。

幸多き一年になりますように、、、♪

 

非常勤 わく、のび、きら 下原(さ)

 

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