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園のこだわり

お手伝い名人→ちびっこ先生

2017/01/30

最近るんるん組の子どもたちの間で、

身近な大人や友だちの手伝いをしてくれるお手伝い名人がいます。

例えば、園庭や公園に出る際。

自分の靴・靴下を履き終わると、「お手伝いする」といって周りを見渡し、

靴・靴下をまだ履いていない友だちを見つけては

自分から進んで友だちのお手伝いをしてくれます。

その他にも、朝やお昼のおやつの時に袋菓子が出ると…。

全員「いただきます^^」

と、いつものように挨拶をし終わると黙々と自分のおやつを開ける子どもたち。

けれど、数秒後には…

「あけれな~い」

「せんせ~?できな~い」

「あーけーてー」

と言って、袋を保育者に差出す子、

近くにいる友だちに開けてもらおうとすっとその子の目の前におく子(笑)

まだまだ、袋を開けるのが難しい様子。

保育者が「誰か、お手伝いしてくれないかなぁ~」

と言うと…

「○○○くん、○○ちゃんがやる!」と言って

すぐに立ち上がりその場に向かうお手伝い名人たち!

綺麗に袋を開けてくれる子がほとんどなのですが、中には違う子も…

保育者がよくなかなか開けれない子の袋に切れ目を入れて

「ここから開けれるよ!」と開けやすくして渡すのですが、

その姿をよく見ていたからか切れ目を入れて渡す子が…。

よ~く、大人を見ているんだなぁ~とその場にいた保育者全員が驚きました。

また、お手伝いをやり遂げては自信に溢れている子どもたちの姿を見ていると、

お手伝い名人よりもちびっこ先生と呼んだほうがふさわしいかもしれません。

                             はぐはぐ・るんるん 下豊留

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