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園のこだわり

木登りとブランコ

2017/08/07

こんにちは。

職員室チームの平野です。

普段は3階で「お勉強」のせんせいをしています。

 

4月からここの職員になり、子どもたちの元気に遊ぶ姿を見ながら

私もいつも元気をもらっています。

 

自分の子どものころを思い出してみると、私は、保育園の頃は、

とても活発な子どもでした。

特に大好きだったのが「木登り」と「ブランコ」。

毎日のように木登りをしていました。

でも、スポーツが得意だったかというと、とても苦手でした。

小学生の頃、ブランコを勢いよく立ち漕ぎをしすぎて、足を滑らし

後方に飛ばされたことがあります(幸い怪我はなかったです)。

どちらかというと手先も不器用だったと思います。

 

先日、子どもたちは本能的に自分に必要な感覚や運動を求めていると

教えていただきました。

私の木登りとブランコはまさにそれだったのかなと思います。

不器用で体の使い方が苦手だからこそ、その刺激を求めていっぱい体を

動かそうとしていたのだと思います。

 

体がしっかりしてくると、不器用さや滑舌が改善されてきたりします。

体の中心、体幹がとても大切です。

 

子どもたちが「楽しい遊び」は、きっと子どもたちの成長にとっても

「必要な遊び」です。

なかなか今、木登りをすることは難しいですが、子どもたちが楽しんで

いる遊び(砂場遊び、ジャングルジム、うんてい、かけっこなどなど)

を、公園や自然の中で、思い切り経験させてあげてほしいなと思います。

 

今でも、不器用さのある私ではありますが、筋トレをして体幹を鍛えて

います。

これから、子どもたちが楽しく遊んだり生活したりできるように、少し

でもお手伝いができたらなと思っています。 

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