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園のこだわり

避難訓練の大切さ

2017/08/17

副園長の山下です。

園では、月に一度の避難訓練を

子どもたちとともに実施しています。

火災だったり、地震だったり、不審者対応など

訓練する中で、今日は”台風・水害”でした。

大雨が降り、水が川からあふれたことを想定して

階段を使って、全クラス3階多目的ルームに

避難しました。

避難人数をすぐに園長へ伝え

今日の出席人数と合っているか確認します。

一日保育士の保護者が、るんるん組・ぐんぐん組にいて、

はぐはぐ組に泣く子がいて助かり、

人の手だな、と思いました。

「どうしてここに集まったのかな・・?」

の園長先生の質問に

「どしゃくずれになる」「たつまきがくる」

「つなみもくる」

と、きらきら組の子どもたちから聞かれ、

しっかりと災害について理解し、真剣に話を聞く姿に驚きました。

先月、職員研修で熊本へ行き、震度7の揺れを2回経験した

城山保育園の先生方との話し合いで

避難で困ったこと(トイレ)・役立ったことについてや、

備蓄(水・非常食)について聞くことができ、とても参考になりました。

訓練後は、各クラス”災害避難訓練計画実施簿”に

流れや、子どもたちの姿、気づきを記入します。

記入することで今後の課題がみえたりします。

月に一度の訓練を積み重ねることで

すばやい判断や行動が子どもも職員も身に付きます。

一回一回の訓練を大切に取り組んでいきたいと思います。

 

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