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園のこだわり

異年齢のかかわり

2018/01/09

わくのびきらの吉山です。

今の子どもたちの異年齢での関わりの変化を少しだけ
紹介したいと思います。

わくわく組の子どもたちは今、たくさんのお兄ちゃん、
お姉ちゃんにお世話をしてもらい、生活をしており、
そんな中で、お外で遊ぶ日にははぐ・るん・ぐんの子どもたち
と一緒に遊ぶ日もあります。
遊びを見ていると、やはり同年齢での遊びが多く、気の合う
友だちとの関わりを楽しんでいます。

その関わりにも少しずつ変化が見られ、小さい子を
見ると、「可愛い」「〇〇ちゃんの赤ちゃんだね」など
気にかける姿が多く見られるようになってきました。

女の子たちは、ままごとでケーキを作って、食べさせてみたり、
「おいしい?」と話しかけてみたり、自分たちのあそびの中に
引き込んでいました。

IMG_0306

赤ちゃんも大喜びでたくさんわらっていました。

男の子の中の1人がポストで遊んでいる際に、近くで
見ていたるんるん組の子どもに気付き、「おいで」と
誘っていました。

ポストのふたを開けて、閉めてを楽しんでいると、「ガシャン」と
いう音に大喜びのるんるん組のお友だち。何度も何度も
喜ばせていた男の子は、保育者に気付かれると恥ずかしそう
でした。

IMG_0308

関わりが変わってきたのも、日々の異年齢での関わりの中で
自分たちが関わっている年上の子との遊びが子どもたちに
とっての関わり方に繋がっているからかと思います。

これからも日々の関わりを通して、思いやりの気持ちを持ったり、
あそびの発展ができればと思っています。

 

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