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園のこだわり

改めて、気付きました♪

2018/02/15

はぐはぐ・るんるんの中村です。

 

先日、たまたまテレビを見ていたら「セサミストリート」のキャラクターが出てきたのです。

小さい頃よく見ていた番組で、懐かしいなぁ…なんて思いながら見ていたのですが、その中で「セサミストリートに自閉症の女の子のキャラクターが仲間入り」という内容がありました。

名前はジュリア。絵を描くことが好きで、友だちと遊ぶのが好きな彼女は、好きなことに夢中になると周りの声に気付かなかったり、思ったことを思ったタイミングで行動してしまったり、遊びのルールも勝手に変えてしまったり…。

でも、ジュリアの友だちは「彼女といると楽しい」「彼女は自分の世界を持ってるの」「みんなと違うところもあるけど、それが彼女らしさなの」と、ジュリアが自閉症であることを自然と受け入れ、その上でジュリアが困ったことやパニックを起こした時は当たり前のように支えてあげていました。

 

これを見て、私が率直に思ったこと。それは、「あ、これって『しらゆき』の日常だ」でした。

しらゆきこども園の基本理念には「子どもを、ありのままに受け入れる」「子どものことを信じる」と言うものがあります。

職員全員が、そのことを当たり前として日々の保育をしていることで、1人1人を受け入れる気持ちが自然と日常の中に溢れて、溢れた気持ちは子どもたちにも自然と浸透し、誰かが改めて教えなくても「困っている人がいたら助けよう」「みんなと違っていても、友達に変わりない」という考えが当たり前になっているように思いました。

これって、凄いことだと思います。

 

セサミストリートの中には、ジュリアのような自閉症の子の他にも、親が離婚していたり、先天性HIV感染者だったり、父親が刑務所に入っていたり、難民の子もいるそうです。

でも、どのキャラクターも自分らしさを無くさず、どんな事情があっても周りの人々が全てを受け入れ、励まし、一緒に悩んでくれます。

しらゆきこども園も同じです。

そのことに気付くことが出来て、改めて、しらゆきは凄い園なのだと思うことが出来ました。

 

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