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園のこだわり

頼もしい、お兄さん

2018/04/26

わくわく・のびのび・きらきらの下豊留です。

先週から、お当番が始まりました。

のび・きらの子どもたちは去年も体験している分
よし頑張るぞ!といきこんでいる中、
わくわくの子どもたちは、どんなことをするのかどきどきわくわく^^

そして、朝から「ぼく、きょうおとうばんなんだよ!」と
目が輝く子どもたちの姿。

活動の終盤にさしかかり、きらきらの子どもたちは周りを見渡し
時間になるとS君が「黄色のりんごさ~ん」と
お食事お当番のお友だちに呼びかけます!

自分のチームの名前が聞こえてくるのがわかると
すぐにS君の周りにはのびのびの子どもたちが!

ですが、わくわくの子どもたちは遊びに夢中になっています…

その姿を見てもS君はあせらず優しい声で
「Y君、お食事お当番一緒にいこうか?」と声を掛けてくれます。

その後も、S君が周りのお友だちを気にかけて
「エプロンはどれがいい?手伝おうか?」
「次は、これをここにおくんだよ」とテキパキ動きながら
みんなを誘導する姿に保育者の出る幕はなく…

準備が終わって、後は食事が来るのを待つだけ!
その間も、「みんなで、座って待っておこう!」と一言!
その後姿についていく、わくのびさんの目は
頼もしいお兄さんへの憧れの眼差しでした。

そして、食事量を「ちょっと、いっぱい、ちゅうくらい?」と聞く声も
わく・のびさんの時に比べ声のトーンがゆったりとしていて
S君の年下への気遣いが見えた時には、
なんて本当に優しいお兄さんなんだ!と関心しました。

そのあとも、S君のことをずっと見ていて
きらきらの頼もしさを改めて感じました。

年上・年下での異年齢の関係性の中で、
日々子どもたちが少しずつ相手を思いやる心や体を成長させていく姿を
これからも楽しみにしていきたいです。                                                                 

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