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園のこだわり

子どもたちの様子

2018/04/24

はぐはぐ・るんるん 齊野です。

4月から新入園児さんを迎え22名でスタートしたるんるん組の子どもたち。

 

在園児の子どもたちは新しい先生、環境、友だちに最初は戸惑いも見られましたが今では、「りさせんせー!」と名前で呼んでくれるほど慣れ、ままごとやブロック、車で遊び元気いっぱいです。

 

新入園児の子どもたちは、お父さんやお母さんと離れた寂しさからなかなか遊びに入っていけずお迎えが来るまで涙する姿が見られる子もいました。

 

しかし、入園してから2週間経ち少しずつ園生活に慣れてきて自分から遊びに入っていく姿が見られるようになりました。保育者に近づき、ぎゅっと抱きついたり友だちと触れ合ったり笑っている姿にとてもホッとします。

 

 活動では、お天気が良い日は園庭やテラスに出ます。園庭では、砂遊びが大人気でスコップやお皿、コップを手に取りままごとを楽しんでいます。3Fでこいのぼりが上がっているのを見つけると「こいのぼりだよ~!」と興奮気味で教えてくれます。園庭で咲いている草花や虫にも興味津々の子どもたちです。

 

テラスでは、子どもたちになじみのある曲や大好きな曲が流れると手をたたいて喜び、保育者や友だちと毎日のようにダンスや体操をしてノリノリで踊っています♪

 

そんな体を動かして遊ぶことが大好きなので7月に行われる運動会に向けてどんな姿が見られるのかとても楽しみです!楽しんでのびのびと参加してくれたらいいな~と思っています。

 

また、お兄さん・お姉さんになったんだと自覚があるようではぐはぐ組の子どもたちが泣いているとティッシュを持ってきて涙を拭いてあげたり手を握ったりなでてあげたりしてくれます。

 

「〇〇ちゃ~ん、こっちよ。」と保育者の真似をして手を引く姿も見られます

友だちのことを思いやる優しい子どもたちの姿に見ている私たちまで優しい気持ちになれます。

子どもたちとたくさんのことを楽しく元気に明るく楽しみたいと思います。

 

                                              

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