MENU

園のこだわり

泣く。

2018/05/18

職員室チームの山下です。

子どもたちが泣いている場面に
遭遇することがあります。
登園時、お父さんやお母さんと離れられずに泣いたり
ブロック遊びで、どんどん繋げていたものを壊されたり
園庭で、虫取り網を使いたい子から
力ずくで奪い取られて大泣きしたりと
淋しい、悲しい、悔しい思いを泣くことで子どもたちは
表現しています。

時には、あまりの悔しさから部屋中に泣き声が
響き渡っている時があり、泣いている子に近づいて
「一緒に泣いてあげようか」と隣で、泣き真似をすると
きょとんとして泣きやみ、作戦成功の時とそうでない時と
あります。

泣くという表現は、子どものありのままの姿なので
あたたかい気持ちで受け止められる心をいつも
持っていたいと思います。

園のこだわり 採用情報 子どもたちの為に一緒に働きませんか?