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園のこだわり

毎日が新鮮

2018/06/12

こんにちは!ぐんぐん組の菅原です。

早いものでもう3ヶ月、ぐんぐんさんと一緒に過ごさせていただいています。
この3ヶ月で自分なりに成長したな、ということもあれば
まだまだ未熟だなと落ち込むこともあり、当たり前のない毎日は新鮮なものですね!

以前「少しずつ・・・」というテーマで書かせていただいたのですが、
この3ヶ月でぐんぐんさんは出来ることが大幅に増えたなという印象を受けています。

ぐんぐんさんお気に入りのバイク。
園庭にもテラスにもあるのですが、みんな大好きなので毎回争奪戦(笑)

以前は一人で楽しむスタイルの多かったのですが、
今は友だちが漕げないでいると後ろを押してくれたり、
一緒に乗ったりしており一つのおもちゃを共有している姿が増えたり、
「かーしーてー」の声に耳を傾けれなかった子が
「貸して欲しそうにしている子がいるよ」という保育者の声を聞き、
誰が順番を待っているのかを探し、
その子のところまでバイクを持っていってあげるなど
お友だちの表情を見れる子が増えたなと感じています。

まだまだ自分が楽しければ!という時期の子どもたちですが、
少しずつ自分の遊びの中に「お友だち」が入っている楽しさを感じているようです。
自分の遊びの中に友だちという存在が入ることで楽しいだけではなく、
我慢しなくてはならないこともあり子ども達にとって
葛藤の時期に入っているかもしれません。
そこで100%満足いかないかもしれないけど、
一人で遊んでいる時には感じられない楽しさを感じてもらえるように
さりげなく伝えるのが保育者の仕事だったりするのかなぁ・・・と思います。

さりげなくって難しいもので、大人が子どもの世界に入るのは
時として今楽しんでいる子ども独自の世界を壊しかねないのですよね。
時が経つのは早いもので私は保育士をはじめてから3年になりますが
さりげなくの援助とはなんなのか日々模索しています。

 

これまでの話とまったく関係がないのですが、
先日きびなごのごまみそかけが給食にでたのですがとっても美味でした!

北海道ではなじみの無い魚なので
今まで食べてこなかったのがもったいない!!と思いました。
鹿児島は人も温かく、食べ物もおいしく最高ですね♡

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