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園のこだわり

個々の成長

2018/08/30

こんにちは!ぐんぐん組の菅原です。

鹿児島の夏は本当に暑いですね・・・。
大人も子どもも休憩を取りながら
水あそびや泡あそびなど夏の遊びを楽しんでいます。

年々時が経つのが早くなっている気がするな・・・と知り合いに話した時
「年齢/365日で計算すると年々分母が大きくなると分子も小さくなるからその分時が経つのが早いのは当たり前のこと」と言われたことがあります。
算数も数学も苦手な私にとっては理解するまでに時間が掛かりましたが理解すると「あぁ、確かにな」と納得しました。

年を重ねると、どんどん短くなっていく(といわれている)「時の流れ」ですが子どもにとっては1日すら長く感じ、
その長い1日で大人が想像している以上に色々なことを吸収しているのだと思います。
毎日吸収しているので、毎日成長していてそこには個人差はあるかもしれませんが、新しい子どもの姿が見ることができます。

1日保育士を終えて、あまり自分を出せなかった子が保育者にわがままを言ってみたり、月齢が低くまだここまでしかできないかな、と思っていた子が自分で衣服の着脱が出来るようになっていたり、泣いている友達を優しくよしよししてあげたり、苦手な食べ物を食べさせてあげたり・・・そのような姿を見るととても成長を感じます。

私は個々の成長スピードは違えど、そのような姿を見れることがとても嬉しいです。この世に生まれてからまだたった3年しか経っていないのにもうここまでできるようになったのかとふと考えます。こども園での生活は保育者や保護者の方にとっては早かったように感じるかもしれませんが、子どもにとってはかけがえのない一瞬なのかなと思います。短いようで長いこども園でのその「一瞬」を私は子どもたちと経験していきたいなと思います。

 

最近鹿児島弁の「ですです」をナチュラルに言えるようになりました(笑)

最初は違和感ありありで、「ですを二回言うなんて鹿児島の人はえらい丁寧だな」と思っていましたが半年も過ごすと私も自然に使えるようになりました!ちなみに語尾に「~け」はまだ馴染めず「~だべさ」が出てしまう道民らしさもまだ残っています笑

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