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園のこだわり

おたのしみ会を終えて

2018/11/19

職員室チームの山下です。

今朝のおあつまりで、わく・のび・きらの子どもたちに

「おたのしみ会どうでしたか?」と尋ねると

「楽しかった」「面白かった」「嬉しかった」と多くの声があがる中、

きらの男の子が「緊張した」の言葉に

「そうだね。大勢の人がいる前にでるのってドキドキするね」と

すごく気持ちが伝わり共感しました。

 

次に「お家の人からどの様に言ってもらいましたか?」の質問に

「頑張ったね」「上手だったね」の中に、

きらの男の子より「パパがね最後のうたに感動した」と話したことに

感動してしまいました。

 

はぐ・るん・ぐんの連絡帳の中に、

舞台の上では恥ずかしがっていましたが、お家で元気よく披露してくれました。

とのコメントが目に浮かぶように思い描くことが出来ました。

 

おたのしみ会を成し遂げた子どもたちはすごいなと思います。

おたのしみ会に向けて何度も舞台に立ち、子どもたちと一緒に

言葉・表現の仕方は、これで良いのかと作り上げてきました。

完成に至るまでは色々な出来事や、子ども一人ひとりが感じた思いもあり

寄り添ってきました。下準備をしっかりしていても予想されない

子どもの姿に驚いたり、笑ったりし、

とにかく楽しむことを大切にしてきました。

 

舞台はまだ残したままなので、もう少しおたのしみ会の

余韻を味わいたいと思います。

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