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園のこだわり

小さなお客さま

2019/01/21

わくわく・のびのび・きらきらの牛垣です。

今、毎日ぐんぐん組から移行に向けて6名の可愛いお客さまが食事の時間にやってきて午睡、3時のおやつを共に過ごしています。

今回のお世話係は次のきらきら組になるのびのび組さんです。その日のお世話係さんは、ぐんぐん組さんと2人1組ペアになり目印はお互い同じ色のワッペンを付けています。お迎えの時間になったらぐんぐん組へ行き同色のワッペンを付けた小さなお客さまの手をとって3階へ移動します。まず、タオルかけにタオルをかけ、パジャマを入れる場所を探し、手を洗い、食事を取りに行きます。

そしてここからは、のびのび組さんが先頭になり、

「いっぱいください」

「ちょっとください」

と、かっこいい見せ所です。小さなお客さまが戸惑っていたら目線をその子にあわせ腰を低くしなぜか小声で

「ちょっと?」

「いっぱい?」

「それともちゅーくらい?」

とたずね、促します。優しく尋ねる子、代弁してくれる子、、、それぞれの頼もしい姿があります。食事を全てもらったらまずは自分たちが座るテーブルを探し、そこへ先にトレーをおき再び戻り、自分たちのテーブルへとエスコートします。トレーを手にかけて誘導する子、背中を押し進めてくれる子、「こっちこっち~」と声を掛けてくれる子、、、これにも様々なエスコートの姿があり見守る大人はほっこりします。

準備が整うと、さあ~、一緒にいただきます。食べるペースも違っても自分のペアが食べ終わるまで待っている優しいお兄さん、お姉さん。苦手なものかなあ?進みが遅くなったと感じたら共食で培ったお兄さん、お姉さんが食べさせてあげる作戦!!口まで運んであげるとパックっと食べてくれます。作戦成功です。どちらもすごーいと褒められて、ドヤ顔です。でも、時には、、、あれあれ?。お兄さんお姉さんの方が遅くなってしまい、小さなお客さまがお困りですよ~。

 

また、なかなか聞き入れてくれない小さなお客さまに直面しスムーズにいかないこともあります。

「せんせい、○○くんが言うこときいてくれないよ」

と半ベソで手を焼く場面も、、、。

どんな事でも体験したことは成長のステップに欠かせない大切なもの。

ぐんぐん組さんも勿論ですが、お世話するのびのび組さんも1人1人の頼もしい行動に心身の成長と異年齢保育の楽しさ、大切さを感じさせてくれました。

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