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園のこだわり

憧れから、真似っこへ!

2019/01/28

わくわく・のびのび・きらきらの下豊留です。
まだまだ寒い日が続いていますが、しらゆきこども園のこどもたちは
今日も元気に園庭やテラスで思い切り体を動かして遊んでいます。

今回紹介するお話は、テラスあそびを楽しんでいる子どもたちの出来事です。
朝夕に思い切り体を動かしたい子どもたちは、
保育者と一緒にテラスで鬼ごっこやかけっこ、リレーなどの走る遊びの他に
バイクや縄跳び(短縄)で遊んでいます。
わくわくさん、のびのびさんはバイクに夢中の中、短縄を取り出すきらきらさん。
「せんせ~い、見て~」と前跳びや後ろ跳びを披露しては、
次に二人跳び!短縄を自由自在に使う姿に
わくわく・のびのびさんは、憧れの眼差しで見つめていました。
その後、短縄がその場にいた人数分ないと気付いたK君。
「ねぇ~、次は”いろはにこんぺいとう”しよう!」と提案しました。
ルールが分かっているきらきらさんはすぐに「いいね!やろう!」と役割を決めて遊び始めました。
ですが、聞きなれない遊びを耳にしたわくわくさんのK君やYちゃんは、
「え?いろはにほへと?」「こんべいとうって何?」と頭の中は(?_?)状態。
2人のきらきらさんが二本の縄を上下に動かして、
「い~ろ~は~にこんぺいとう、上か下か真ん中かえいやっ!」と歌いながら、
楽しそうに後ろを向いていた子どもたちが「上!」「真ん中」と言いながら
縄をくぐっている姿をみて「へんなの~」とわくわく・のびのびさん。
ですが、そんな事を言いつつも、不思議な歌ときらきらさんの動きに釘付けでした。
だんたん見ていくうちに、ルールと歌を覚えたようで
みんなで”いろはにこんぺいとう”の歌をうたっては、縄をくぐる友だちを応援!
応援していくうちに自分たちでもやりたくなると、
きらきらさんと同じように短縄を二本取り出しては
”いろはにこんぺいとう”をして楽しんでいる姿が見られました。

やっぱり、きらきらさんの姿はわくわく・のびのびさんにとって憧れの存在であり
遊びの見本になっているのだと感じました。
これからも、異年齢との関わりの中で広がる遊びを見つけ、
発展していく様子を見守っていけたらと思います。

 

 

 

 

 

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